2017年01月26日

木城鳥フル殺処分完了 周辺146農場異常なし【宮崎日日新聞2017年1月26日】(鳥インフルエンザ木城町関連26日分まとめ)

 農林水産省は26日、宮崎県木城町の養鶏場の鶏から検出された高病原性鳥インフルエンザウイルスが、「H5N6型」と遺伝子検査で判明したと発表した。

 農業・食品産業技術総合研究機構の動物衛生研究部門(茨城県つくば市)が遺伝子検査をしていた。今冬に国内の農場で発生した高病原性鳥インフルエンザウイルスと同型。

 宮崎県は25日夜、計約16万3千羽の殺処分を終えた。
https://this.kiji.is/197211736521229818?c=39546741839462401

防疫措置を完了 木城鳥フル、ウイルスはH5N6型【宮崎日日新聞2017年1月26日】
 木城町高城のブロイラー養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで県は26日午後4時10分、鶏ふんの埋却や鶏舎の消毒を終え、一連の防疫措置を完了した。最短で、搬出制限区域(発生農場から半径3〜10キロ圏内)は2月10日、移動制限区域(同3キロ圏内)は同17日に解除され、県内は清浄化する見通し。また、この養鶏場の鶏から検出したウイルスは確定検査で、国内や韓国で感染が拡大しているH5N6型と判明した。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_23962.html

「一刻も早く終息を」 関係者、鳥フル封じ込めへ一丸【大分合同新聞2017年1月26日】
 「この農場だけで食い止める」「一刻も早く終息を」。木城町のブロイラー養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが前夜に確認され、防疫措置が始まった25日、関係者は思いを一つに過酷な役割を全うした。農場では殺処分や埋却、幹線道路では車両の消毒-。行政機関や自衛隊、農業団体などの関係者が、畜産王国を守るため厳寒の中、夜を徹して作業を続けた。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_23957.html

宮崎の鳥インフル H5N6型のウイルスと確認【NHKニュース2017年1月26日】
宮崎県木城町の養鶏場で検出された鳥インフルエンザウイルスについて、農林水産省は分析の結果、高病原性のH5N6型のウイルスだったと発表しました。
国内の農場では、今シーズン、これまでに青森市や新潟県などの合わせて8か所で、H5N6型の鳥インフルエンザウイルスが検出されています。

H5N6型の鳥インフルエンザウイルスは、去年11月以降、韓国の農場で感染が広がっているほか、国内の野鳥からも検出されています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170126/k10010853831000.html

ウイルスは「H5N6型」…宮崎の高病原性鳥インフル【産経WEST2017年1月26日】
 農林水産省は26日、宮崎県木城町の養鶏場の鶏から検出された高病原性鳥インフルエンザウイルスが、「H5N6型」と遺伝子検査で判明したと発表した。

 農業・食品産業技術総合研究機構の動物衛生研究部門(茨城県つくば市)が遺伝子検査をしていた。今冬に国内の農場で発生した高病原性鳥インフルエンザウイルスと同型。

 宮崎県は25日夜、計約16万3千羽の殺処分を終えた。
http://www.sankei.com/west/news/170126/wst1701260049-n1.html

鳥インフルエンザ「拡大防止へ迅速に」 自衛隊員ら殺処分 木城 /宮崎【毎日新聞2017年1月26日】
 H5型の高病原性鳥インフルエンザが確認された木城町の養鶏場で25日未明、県は殺処分を始め、県職員や陸上自衛隊員らが白い防護服に身を包み作業にあたった。一方、県庁では同日午前、養鶏業者ら約50人を集めた緊急防疫会議が開かれ、防疫の徹底を再確認した。【宮原健太、尾形有菜】

 発生農場では、24日午後11時半ごろから、防護服姿の自衛隊員らが次々と到着した。指揮を執る陸上自衛隊都城駐屯地の古越万紀人副連隊長は「農家の方はとても大変だと思う。感染が拡大しないように迅速に任務を遂行したい」と話した。

 県庁であった防疫会議では、県家畜防疫対策課の職員らが、25日午前9時時点で約8万羽の殺処分が完了していることや、発生農場付近に車両の消毒ポイントを9カ所設置していることなどを説明。「自分の農場ではこまめに(野鳥の侵入を防ぐ網などの)点検や修繕をするよう、十分指導してほしい。次は出さないという気持ちで、何とか乗り切っていきたい」と呼びかけた。

 県内外に100以上の養鶏場を経営する桑畑貴さん(47)は「またか、というのが正直な思い。精いっぱいやっている中でなぜ発生したのか、原因が分からないのが怖い」と話した。獣医師の古澤広喜さん(70)は「皆さんがこれだけ努力しているのに発生は残念。池や川が近い農場は特に注意し、自分のエリアからは出さないという気持ちでやっていかないといけない」と真剣な表情で語った。
http://mainichi.jp/articles/20170126/ddl/k45/040/340000c

木城鳥フル殺処分完了 周辺146農場異常なし【宮崎日日新聞2017年1月26日】
 木城町高城のブロイラー養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザで、県は25日未明から延べ約1200人で飼育する約16万3000羽の殺処分に当たり、午後7時前に完了した。殺処分は目標の「遺伝子検査による発生確定から24時間以内」より短い20時間弱で終えた。県は周辺の146農場を調査したが、異常はなかった。26日は鶏ふんの埋却や鶏舎の消毒などを行い、一両日中に発生農場での防疫措置を完了させる。
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_23959.html

「防疫措置はこれから」 鳥インフル、殺処分完了【読売新聞2017年1月26日】
鳥インフルエンザが発生し、殺処分が行われた養鶏場(25日午前10時13分、木城町で、本社ヘリから)=浦上太介撮影
養鶏場に向かう県職員
入念に消毒を行う作業員
 木城町の養鶏場で発生した鳥インフルエンザは25日夜、鶏約16万3000羽の殺処分を終えたことで、最初の節目を越えた。しかし、死骸の埋却や養鶏場の消毒など、緊張の作業は続く。発生養鶏場周辺に消毒ポイントを設けるなど、関係者は拡散防止に懸命だ。

■木城町

 木城町役場では午後7時40分頃、待機していた町職員に殺処分を終えたことが、メールで知らされた。県との連絡役の押川道彦・産業振興課長は「殺処分が完了したのは喜ばしい。引き続き県と協力して防疫に努めたい」と気を引き締め直した。

 町内で養鶏業を営んでいる久保一美さん(54)は、「ひとまず安心。だが、埋却など防疫措置は終わっていない。一日でも早く収束してくれれば」と話した。

 県職員らが当たった殺処分の作業は過酷だった。

 朝日が上り始めた25日午前7時頃。前夜からの殺処分を終えた県職員がバスに分乗し、町の総合交流センターに次々と到着した。

 夜通しの作業を終えた職員の目は充血し、表情はこわばっていた。殺処分では鶏を5匹ずつバケツに入れ、炭酸ガスを注入して窒息死させたという。

 作業中に着ていた防護服はウイルスの拡散防止のため、現場で脱いできたという。センターでは、県の保健師が職員の健康状態を聞き取っていた。

 ある男性職員(52)は「『仕方ない』と頭で理解しても、自分であやめるのはつらかった」と苦しい胸中を明かした。

 ■県の対応

 当初、24時間以内に殺処分を終わらせるのは難しいとの見方を示していた県の担当課。だが、約18時間で完了し、福嶋幸徳・畜産新生推進局長は「自衛隊などの協力もあり、効率的に作業を進めることができた。なるべく早く防疫措置を終わらせたい」と語った。

 この日は午前10時から、県庁に養鶏業者ら約40人を集め、緊急の会議を開催。担当者が、養鶏場への不要不急の出入りを控えるように呼びかけた。

 ヒナを卸す種鶏農家の男性(66)は「打てる手を尽くしても防げなかった。厳しい状況だ。風評被害が心配されるので、もう発生しないでほしい」と話した。

 都城市にある養鶏会社の獣医師、古沢広喜さん(70)は「各農場とも防疫には注意してきたと思うが、前回と同様、鶏舎の一部に穴があったとしか考えにくい。こまめに点検することで、感染は防げるはずだ」と述べた。

 ◆消毒ポイント設置

 発生養鶏場から10キロ圏内の主要道路など9か所には、消毒ポイントが設置された。都農町川北の国道10号沿いでは25日、防護服姿の町職員ら5人が飼料を積んだトラックなどに停止を求め、車体の底やタイヤに噴霧器で薬剤を吹きかけていた。消毒作業は24時間態勢で続けられる。
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyazaki/news/20170125-OYTNT50085.html

鳥インフル 養鶏場で殺処分 宮崎県、高病原性検出受け【産経ニュース2017年1月26日】
 宮崎県木城町の養鶏場で大量の鶏が死んでいるのが見つかった問題で、遺伝子検査の結果、H5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染が確認され、同県は25日、計約16万8400羽の殺処分など防疫措置を進めた。

 県は家畜伝染病予防法に基づき、この養鶏場から半径3キロ圏内にある6農場で、鶏や卵の移動を制限した。半径3〜10キロ圏の搬出制限区域では、140農場に対して区域外への運び出しを禁じた。発生農場の周辺や幹線道路沿いに、車の消毒ポイントを9カ所設けている。

 また、養鶏業関係者らを県庁に集めて緊急会議を開いた。県の担当者が「警戒していた中での発生で残念。改めて防疫対策を徹底してほしい」と注意を促した。県は26日以降も、鶏舎の消毒や肥料の埋却といった防疫措置に取り組む。

 木城町の養鶏場では24日に大量の鶏が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された。

 宮崎県は昨年12月、川南町の養鶏場で感染を確認し、約12万羽を処分したばかりだった。
http://www.sankei.com/region/news/170126/rgn1701260014-n1.html

宮崎)2例目に「じくじたる思い」 県内で鳥インフル【朝日新聞デジタル2017年1月26日】
県職員と自衛隊が鶏の殺処分にあたった=25日午前1時31分、県提供

 木城町の養鶏場で24日、高病原性鳥インフルエンザの疑いのある鶏が見つかった。昨年暮れに川南町の養鶏場で起きた鳥インフルエンザに伴う防疫措置が終わり、12日に制限が解除されたばかり。県内で今季2例目となる発生に、関係者は落胆の色を隠せなかった。

 木城町の養鶏場は、昨年12月に鳥インフルエンザが発生した川南町の養鶏場から、直線距離で南西へ約4・6キロ。川南町の鳥インフルエンザの際に設けられた半径10キロ内の搬出制限区域に入っていたという。

 24日に町役場で会見した半渡英俊町長は「じくじたる思いだ」と語った。

 今回の鳥インフルエンザ発生現…

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http://www.asahi.com/articles/ASK1T5V2XK1TTNAB01K.html

http://archive.is/YKXR1
http://archive.is/YTrFE
http://archive.is/VsJzd
http://archive.is/cBbYb
http://archive.is/07fuF
http://archive.is/ubh0s
http://archive.is/AsAMo
http://archive.is/bzcjn
http://archive.is/YrN2l
http://archive.is/IcqJe
鳥インフル 宮崎で16万3000羽の殺処分終える【毎日新聞2017年1月25日】(鳥インフルエンザ木城町関連25日分まとめ)

posted by BNJ at 21:56 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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