2017年01月27日

ペンギンの赤ちゃんふ化、今月中ももう1羽誕生予定 虹の森公園おさかな館【産経WEST2017年1月27日】

「おさかな館」で誕生したひな。右の親鳥の体の下で守られている=愛媛県松野町
 愛媛県松野町の水族館「虹の森公園おさかな館」は26日、フンボルトペンギンのひな1羽がふ化したと発表した。今月中にもう1羽もふ化する予定という。

 親はおさかな館生まれのメイと、砥部動物園(砥部町)生まれのチャチャコ。昨年もこのペアで2羽のひなが誕生した。

 今年のひなは25日にふ化した。まだこぶしよりも小さいくらいで巣穴に入っているが、成長は早く、しばらく経つと親が交代でえさを与えるほほえましい姿を見ることができるという。
http://www.sankei.com/west/news/170127/wst1701270030-n1.html

すくすく成長 ペンギン2羽誕生 松野・おさかな館【愛媛新聞ONLINE2017年1月30日】
親に見守られ元気に育つフンボルトペンギンのひな(中央下)
 今年もかわいい仲間が増えました―。愛媛県松野町延野々の「虹の森公園おさかな館」でこのほど、フンボルトペンギンのひな2羽が生まれた。両親の愛情を受け元気に育っている。
 職員が16年12月中旬に産卵を確認し、17年1月25日と27日に卵からかえった。現在の体長は5センチ程度。産毛は生えているが体温調節がうまくできないため、普段は親のおなかの下に仲良く潜り、餌のイカナゴを口移しでもらっている。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201701304519

http://archive.is/FOgn4
http://archive.is/ZchHi

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