2017年01月28日

「春国岱」の海岸保全対策を求める要望書/根室【釧路新聞2017年1月28日】

  日本野鳥の会根室支部、根室自然保護協会、根室湾中部漁協の3者が27日、根室市に長谷川俊輔市長を訪ね、北海道に対し、浸食著しい「春国岱」の早急な海岸保全対策を求める要望書を手渡した。ラムサール登録湿地の春国岱は三つの砂嘴(さし)からなる全長7・1`の陸地。1983年にはもっとも根室海峡側にある第1砂嘴の4620b区間について自然保護団体との同意を受け、先端に向け保全事業が始まったが、2010年度に同意区間197bを残し工事がストップ。頻発する自然災害や自然環境の変化から水没・浸食が著しく、先端まで車で移動できていた第1砂嘴は現在完全に途切れ、塩害や高潮による立ち枯れ、倒木が目立っている。
http://www.news-kushiro.jp/news/20170128/201701285.html

http://archive.is/uZnO4
風蓮湖・春国岱:ラムサール10年 日本野鳥の会・柳生博会長が講演 /北海道【毎日新聞2015年11月14日】

posted by BNJ at 11:26 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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