2017年01月28日

湖ならぬ… ハクチョウの川【読売新聞2017年1月28日】(栃木県真岡市)

川上に移動するオオハクチョウ(27日午後、真岡市田島の五行川で)=小堀日出春撮影
 真岡市田島の五行川で、オオハクチョウ約60羽が優雅な姿を見せている。

 毎日のように見守っている同市堀内の綱川和弥さん(82)によると、五行川のオオハクチョウは10年ほど前から毎年飛来するようになった。今シーズンは昨年10月下旬から続々と集まってきて、北に帰る3月初め頃まで見ることができるという。綱川さんは「流れはゆったりとしているが、川をすみかにするハクチョウは珍しいと思う」と話していた。

 一方、真岡の自然を守る会、NPO法人オオタカ保護基金、とちぎボランティアネットワークなどは2月11日に、五行川のハクチョウを観察する「オオハクチョウ観察会&五行川クリーン作戦」を開催する。

 午前9時、同市東郷の大前おおさき神社西側駐車場に集合し、河川清掃活動をしながら、専門家のガイド付きで水鳥を観察する。無料。先着30人。問い合わせは、とちぎボランティアネットワーク(028・622・0021)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20170127-OYTNT50324.html

http://archive.is/TIw1m

posted by BNJ at 11:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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