2017年01月28日

オリジナル切手 ペンギン水族館15周年記念 きょうから販売 /長崎【毎日新聞2017年1月28日】

 長崎ペンギン水族館(長崎市宿町)の開館15周年を記念して、日本郵便九州支社(熊本市)が27日からオリジナルフレーム切手を販売する。9種類の愛らしいペンギンの写真が印刷されている。1000シートの限定販売で、長崎市や諫早市などの郵便局144カ所で購入できる。

 同館は昨年4月に開館15周年を迎えた。販売するのは82円切手10枚付きのシート(1300円)。9枚の切手には、同館で飼育する世界最小のコガタペンギンや黄色い眉が特徴のイワトビペンギンなどの写真が印刷されている。残り1枚は、同館のイメージキャラクター「アバちゃん」の図柄。問い合わせは同支社(096・328・5436)。【松浦さちこ】
〔長崎版〕
http://mainichi.jp/articles/20170127/ddl/k42/040/273000c

ペンギン水族館が切手に 稲佐山の景色も【読売新聞2017年1月31日】
長崎ペンギン水族館の開館15周年を記念した切手シート
 日本郵便九州支社は、世界新三大夜景に選ばれた長崎市の稲佐山と、開館15周年を迎えた長崎ペンギン水族館をモチーフにしたオリジナルフレーム切手の販売を始めた。県内144か所の郵便局で購入することができる。同支社は「手紙を受け取った全国の人たちが長崎に行ってみたいと思うきっかけになれば」と期待している。(今泉遼)

 稲佐山の切手は、山から見た夜景のほか夕焼けの景色、ふもとから見た山自体の写真などで構成。一般財団法人「長崎ロープウェイ・水族館」が開いている「稲佐山フォトコンテスト」の過去の入賞作品などを採用した。

 水族館の切手は同館が提供したキングペンギンやフンボルトペンギンなどの写真を使い、昨年4月の開館15周年を記念して作った。

 1シート(82円切手10枚組)1300円(税込み)で、27日に販売を開始した。長崎、諫早、島原、南島原、雲仙、西海各市と時津、長与両町の郵便局で購入できる。稲佐山は2000シート、水族館は1000シートを用意している。

 同支社県南部地区の村上俊幸・統括局長らが30日、長崎市役所を訪ね、田上富久市長にシートを贈呈。村上統括局長は「長崎の観光に貢献できればうれしいし、県内の購入者にとっても地元の名所を見直すきっかけになれば」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/news/20170130-OYTNT50048.html

“稲佐山”と“水族館”題材の切手贈呈(長崎県)【NNNニュース2017年2月7日】
長崎市の稲佐山と長崎ペンギン水族館を題材にした2種類のオリジナル切手が田上市長に贈呈された。

贈呈されたのは日本郵便九州支社が作成したオリジナル切手。フォトコンテストの入賞作品から選ばれた長崎市の稲佐山と開館15周年を迎えた長崎ペンギン水族館の2種類が楽しめる。82円切手10枚がセットで稲佐山は2000シート、ペンギン水族館は1000シートの販売。オリジナル切手は県南地域の144の郵便局で販売されている。
http://www.news24.jp/nnn/news8746017.html

http://archive.is/FytJD
http://archive.is/QMNHw
http://archive.is/xLGoL

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