2017年01月28日

石川)加賀の野鳥、高病原性インフルと確認【朝日新聞デジタル2017年1月28日】(片野鴨池/確定検査結果/他1ソース)

 加賀市で見つかった野鳥ヒシクイの死骸からA型鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、県は27日、鳥取大での確定検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が確認されたと発表した。県内で高病原性鳥インフルエンザが確認されたのは初めて。環境省は野鳥緊急調査チームの派遣を準備している。

 県はこの日、対策警戒本部会議を開いた。県内すべての養鶏場などへの情報提供や注意喚起をし、消毒用の消石灰を配布するなどの対応を確認した。

 死骸は15日、加賀市の片野鴨池の水辺で見つかった。18日、国立環境研究所の遺伝子検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たため、環境省は発見場所の半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。県は圏内の養鶏場など11カ所を立ち入り検査し、野鳥の監視パトロールを続けているが、異常がないことを確認している。

 県によると、鳥インフルエンザは通常は人に感染しない。排泄(はいせつ)物などに触れても手洗いやうがいをすれば、過度に心配する必要はないという。県農林水産部の中田峰示部長は「引き続き緊張感をもって警戒にあたる。家きんに万が一発生した場合、すみやかに防疫措置がとれるよう準備を進めていきたい」と話した。(伊藤稔)
http://www.asahi.com/articles/ASK1W4GM5K1WPJLB00G.html

「高病原性鳥インフルエンザ」検出(石川県)【NNNニュース2017年1月28日】
先週、加賀市の片野鴨池で死んでいた野鳥が感染していたウイルスは毒性の強い『高病原性鳥インフルエンザウイルス』であることがわかった。近く、国の調査チームが派遣される見通しだ。
先週、加賀市の片野鴨池で死んでいたヒシクイ1羽からA型の鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出た。その後の確定検査でこのヒシクイから毒性の強い、「H5N6亜型」という「高病原性鳥インフルエンザウイルス」が検出されたことがわかった。県は関係部局を集めた対策警戒本部会議を開き、今後の対応を確認。また、環境省は、専門家などで構成された野鳥の緊急調査チームを派遣するという。県によると県内で、このヒシクイ以外に感染が疑われる野鳥は今のところ、確認されていないという。県では高病原性が確認された野鳥が見つかった片野鴨池から半径10キロ以内を『監視重点区域』に指定し、今後も衰弱したり死んでいる鳥がいないかパトロールを継続するとしている。県は、感染した鳥と濃密に接触することなどがなければ鳥から人へ感染する可能性は極めて低いと考えられているが、野鳥の死がいを見つけた場合は素手では触らず、自治体などに知らせるよう呼びかけている。
http://www.news24.jp/nnn/news87115403.html

鳥インフルエンザ 加賀のヒシクイ死骸、高病原性 ウイルス検出、県内初 /石川【毎日新聞2017年1月28日】
 県は27日、加賀市の片野鴨池で死骸で見つかり、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たヒシクイについて、確定検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたと発表した。県内で同ウイルスが検出されたのは初めて。

 県自然環境課によると、15日に加賀市鴨池観察館の職員が近くでヒシクイ1羽の死骸を見つけ、国立環境研究所(茨城県つくば市)の遺伝子検査で、陽性反応を検出していた。その後、鳥取大で確定検査を実施し、重症化しやすい高病原性と確認された。

 環境省によると、今冬、死亡野鳥などからの高病原性鳥インフルエンザウイルスの検出は27日午後2時現在、加賀市のケースも含め20道府県、192件に上る。

 県は「鳥インフルは通常、人に感染しない」と冷静な対応を求めた上で、野鳥の死骸を見つけた場合は触らずに最寄りの役場に連絡するよう呼びかけている。【堀文彦】
http://mainichi.jp/articles/20170128/ddl/k17/040/356000c

(科学の扉)津波後、沿岸の生態系は 新たな干潟や湿地、生物戻る【朝日新聞デジタル2017年1月29日】
 石川県は27日、同県加賀市の片野鴨池で死骸で見つかり、A型鳥インフルエンザの陽性反応が出たヒシクイについて、確定検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたと発表した。

 同県自然環境課によると、15日に加賀市鴨池観察館の職員が近くでヒシクイ1羽の死骸を見つけ、国立環境研究所(茨城県つくば市)の遺伝子検査で、陽性反応を検出していた。その後、鳥取大で確定検査を実施し、重症化しやすい高病原性と確認された。

 環境省によると、今冬、死亡野鳥などからの高病原性鳥インフルエンザウイルスの検出は27日午後2時現在、加賀市のケースも含め20道府県、192件に上る。同県は「鳥インフルは通常、人に感染しない」と冷静な対応を求めた上で、野鳥の死骸を見つけた場合は触らずに最寄りの役場に連絡するよう呼びかけている。【堀文彦】
http://mainichi.jp/articles/20170129/ddl/k18/040/176000c

片野鴨池の野鳥死骸 A型鳥インフル検出(石川県)【NNNニュース2017年1月30日】
加賀市の片野鴨池で29日、新たに見つかった野鳥1羽の死骸から県の簡易検査の結果、A型鳥インフルエンザウイルスが検出された。
加賀市の片野鴨池で29日、また渡り鳥のヒシクイ1羽が動かなくなっているのを観察館の職員が見つけた。県がその野鳥の簡易検査を行ったところ30日午前、A型鳥インフルエンザウイルスの「陽性」であることが確認された。ただ、毒性の強い「高病原性鳥インフルエンザ」が確認されたわけではなく、確定検査の結果まで1週間程度かかる見込みだ。また、片野鴨池では1月15日に見つかった野鳥1羽の死骸から「高病原性鳥インフルエンザ」が検出されていて、環境省が31日から緊急調査チームを派遣する予定だ。一方、片野鴨池周辺でカモを捕る伝統猟法「坂網猟」を行う猟師たちは30日もいつも通り猟を行うことにしている。県は死んだ野鳥を回収した地点から半径10キロ以内にある11か所の養鶏場で緊急の立ち入り検査を行ったが異常はなかったという。
http://www.news24.jp/nnn/news87115416.html

http://archive.is/q3VUs
http://archive.is/VUznh
http://archive.is/ucjX2
http://archive.is/JARTm
http://archive.is/368oE
鳥インフルエンザ 石川で 北潟湖ほぼ全域 野鳥を重点監視 /福井【毎日新聞2017年1月19日】(他1ソース)
加賀で鳥インフル 県内初 鴨池の野鳥「陽性」【中日新聞2017年1月19日】(他4ソース/ヒシクイ/確定検査待ち)

posted by BNJ at 11:53 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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