2017年01月28日

鳥インフルエンザ 監視重点区域、解除へ 出水平野・あす /鹿児島【毎日新聞2017年1月28日】

 国内最大のツルの越冬地、出水平野(出水市)でツルなどから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は29日午前0時に半径10キロの「野鳥監視重点区域」を解除する。

 最後にウイルスを検出したツルの回収日(昨年12月14日)から45日経過するのを受けた措置。ただ、宮崎県内では24日にも養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されており、鹿児島県は今後も監視体制を継続する。【杣谷健太】
http://mainichi.jp/articles/20170128/ddl/k46/040/330000c

http://archive.is/41XTL

鳥インフルエンザ 防疫対策徹底求める 県が緊急会議 /鹿児島【毎日新聞2017年1月26日】
ツルの北帰行始まる 昨季より6日早く 鹿児島・出水【朝日新聞デジタル2017年1月25日】(他2ソース)
鹿児島)出水の鳥インフル 専門家「警戒緩めないで」【朝日新聞デジタル2017年1月14日】

posted by BNJ at 22:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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