2017年01月29日

山形)鷹匠招きイヌワシの生態学ぶ 山形大で催し【朝日新聞デジタル2017年1月29日】

イヌワシを手に乗せながら話す松原英俊さん=山形市の山形大

 山形市の山形大学小白川キャンパスで28日、鷹匠(たかじょう)を招いて国天然記念物のイヌワシの生態やイヌワシが暮らす環境を学ぶ催しがあり、親子連れらが勇ましいイヌワシの姿に歓声を上げていた。

 NPO法人「山形の公益活動を応援する会・アミル」や「やまがたヤマネ研究会」などの共催。庄内地域で活動する「イヌワシの森倶楽部」の協力も得て、まずはイヌワシの子育てなどを学習した。続いて相棒のイヌワシと登場した天童市在住の鷹匠・松原英俊さん(66)は「イヌワシはすごく目が良く、遠くにいる小動物も見つけてくれる」などと語った。

 屋外では狩りの実演もあり、参加者たちはイヌワシが松原さんの合図で用意されたシャモを捕らえる様子を見守った。市内から参加した那須ちひろさん(32)は「猛禽(もうきん)類を間近で見る良い機会になった」。長男の凛太朗君(3)は「大きくて格好良かった」と話した。(井上潜)
http://www.asahi.com/articles/ASK1X3VWCK1XUZHB006.html

http://archive.is/e9V9O

posted by BNJ at 11:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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