2017年01月30日

鳥インフルエンザで県建設業協会と協定(山口県)【NNNニュース2017年1月30日】

鳥インフルエンザなどの家畜伝染病の発生に備え、県は迅速に対応するため建設業協会と協定を結んだ。県庁で行われた協定の締結式では村岡知事と県建設業協会の井森浩視会長が協定書に調印した。
この協定では、鳥インフルエンザや口蹄疫などの家畜伝染病が県内で発生した際に、建設業者がもつ機材や技術者を活用して殺処分した家畜の運搬や埋却処分などを支援してもらう。県内では今年1月9日に山口市で見つかった野鳥の死骸から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認されていて、野鳥の監視など感染予防に向けた取り組みを行っている。県では、県建設業協会のほかにもこれまでに11の団体や業者と家畜伝染病の感染拡大を防ぐための協定を結んでいる。
http://www.news24.jp/nnn/news8708678.html

家畜伝染病対応で協定 県と県建設業協会【読売新聞2017年1月31日】
 県は30日、鳥インフルエンザや口蹄疫こうていえきなどの家畜伝染病の発生時、防疫業務に関して迅速に協力してもらう協定を県建設業協会(山口市、井森浩視会長)と締結した。

 県内では、2004年に旧阿東町、14年に長門市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染を確認。今月には、山口市の野鳥の死骸からウイルスが検出されている。

 協定書では、発生時に県からの要請を受け、同協会が必要な重機や人材を確保して殺処分した家畜を埋却処理するほか、消毒ポイントなど道路の通行規制に関する機材を配置することが盛り込まれている。

 この日、県庁で調印式があり、村岡知事は「協会の技術力や組織力を発揮していただき、県民の安心安全の確保が図られるよう、防疫態勢の強化に取り組んでいきたい」と語った。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20170130-OYTNT50104.html

協定 鳥インフルなど発生に備え、県が県建設業協と 防疫作業の機動力向上期待 /山口【毎日新聞2017年2月2日】
協定書を交わした井森会長(左)と村岡知事
 県と県建設業協会(井森浩視会長)は30日、高病原性鳥インフルエンザなどの発生に備え、殺処分した家畜を土中に埋めるなどの作業を同協会が支援する協定を結んだ。

 協定では、県が殺処分した家畜を埋める穴を掘るための重機と作業員を同協会が提供する。また殺処分された家畜を運び、埋める穴の掘削や埋め戻しも行う。同協会は事前に県内の建設業者と調整し、発生した際に迅速に対応するという。

 県庁であった協定締結式で村岡嗣政知事は「協会の組織力で防疫作業の機動力向上が図られる」と期待した。

 国は防疫指針で鳥インフルエンザや口蹄疫(こうていえき)が発生した場合、速やかな殺処分などを定めている。【松田栄二郎】

〔山口版〕
http://mainichi.jp/articles/20170131/ddl/k35/010/474000c

運搬や埋設へ協定 家畜伝染病【中国新聞アルファ2017年1月31日】
協定書に署名し、握手を交わす井森会長(左)と村岡嗣政知事
 鳥インフルエンザなどの家畜の伝染病が発生した場合に備え、山口県は30日、家畜伝染病予防法に基づいて殺処分した家畜を迅速に地中へ埋めるための支援協定を、県建設業協会(山口市)と結んだ。
(ここまで 92文字/記事全文 283文字)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=315395&comment_sub_id=0&category_id=112

http://archive.is/NxB5W
http://archive.is/uAboB
http://archive.is/t4JOJ
http://archive.is/k7ZAt

posted by BNJ at 21:56 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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