2017年01月30日

鹿児島)鳥インフル、野鳥監視重点区域が解除【朝日新聞デジタル2017年1月30日】


 出水市でツルやカモなどから高病原性鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出されていた問題で、環境省は29日午前0時、市内に設定していた野鳥の監視重点区域を解除した。昨年12月14日に見つかったツルからウイルスが検出されたのを最後に、45日間新たにウイルスが検出されなかったため。県や出水市の重点パトロールは終わるが、県ツル保護会は引き続き巡回監視を続ける。

 野鳥の監視重点区域は、昨年11月18日に市内のツルのねぐらの水から高病原性のウイルスが検出されて以降、検出地点を中心に半径10キロ圏内を対象に設定されていた。

 県自然保護課によると、今季、市内でウイルスが検出されたのはツル24羽、カモ4羽など過去最多の計30例にのぼっている。

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http://www.asahi.com/articles/ASK1W6DT0K1WTLTB00K.html

http://archive.is/YOStK
鳥インフルエンザ 監視重点区域、解除へ 出水平野・あす /鹿児島【毎日新聞2017年1月28日】
鳥インフルエンザ 防疫対策徹底求める 県が緊急会議 /鹿児島【毎日新聞2017年1月26日】
ツルの北帰行始まる 昨季より6日早く 鹿児島・出水【朝日新聞デジタル2017年1月25日】(他2ソース)
鹿児島)出水の鳥インフル 専門家「警戒緩めないで」【朝日新聞デジタル2017年1月14日】

posted by BNJ at 22:06 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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