2017年01月31日

石川)簡易検査で鳥インフル陽性 環境省、加賀に調査へ【朝日新聞デジタル2017年1月31日】(ヒシクイ/他1ソース)

 県は30日、加賀市で見つかった野鳥ヒシクイの死骸から簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。環境省が鳥取大学で詳しい検査を実施し、陽性が確定すれば県内で2羽目となる。同省は野鳥緊急調査チームを31日から3日間派遣して、現地調査する。

 県自然環境課によると、29日午前8時半ごろ、加賀市の片野鴨池にヒシクイが浮かんでいるのを市鴨池観察館の職員が見つけ、午後6時半ごろに回収して簡易検査をした。同じ池で今月15日に回収されたヒシクイの死骸からは、確定検査で高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された。

 環境省が現地で鳥類の生息状況や異常個体の有無の確認をし、原因や実態の究明を図る。(定塚遼)
http://www.asahi.com/articles/ASK1Z4G6PK1ZPJLB006.html

加賀の鳥インフル 野鳥、新たに1羽陽性【日本経済新聞2017年1月21日】
 石川県は30日、加賀市内で新たに野鳥のヒシクイ1羽の死骸からA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。死骸は29日に回収したもので、県家畜保健衛生所の簡易検査で確認した。今後、鳥取大学の確定検査で病性を確かめる。

 県は同日、半径10キロ圏の養鶏場などに緊急の立ち入り検査を実施し、約7500羽の家禽(かきん)類に異常がないことを確認した。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO12320570Q7A130C1LB0000/

鳥インフルエンザ 鴨池でまた 野鳥死骸から 環境省現地調査へ /石川【毎日新聞2017年2月2日】
 県は30日、加賀市の片野鴨池で見つかった野鳥のヒシクイ1羽の死骸を簡易検査した結果、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。今後、環境省が確定検査を実施し、高病原性ウイルスの有無を調べる。片野鴨池で15日に見つかった別のヒシクイの死骸からは既に高病原性ウイルスが検出されていることから、同省は31日から3日間現地に調査チームを派遣し、野鳥の生息状況などを確認する。

 県自然環境課によると、29日に加賀市鴨池観察館の職員が池の中で死んでいるヒシクイを発見した。県南部家畜保健衛生所(金沢市)での簡易検査の結果、陽性反応が出た。確定検査は鳥取大で行われ、結果が判明するまでに1週間程度かかる。

 同省によると、鳥インフルは秋から翌年春にかけて発生しやすい。今季は30日現在、死亡野鳥などから高病原性ウイルスが検出されたのは20道府県で計201件に上る。同省が監視態勢を強化した2004年以降、同一シーズンでは過去最多という。【金志尚】
http://mainichi.jp/articles/20170131/ddl/k17/040/259000c

http://archive.is/naPZd
http://archive.is/rlt1Z
http://archive.is/ABFt9
石川)加賀の野鳥、高病原性インフルと確認【朝日新聞デジタル2017年1月28日】(片野鴨池/確定検査結果/他1ソース)

posted by BNJ at 11:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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