2017年01月31日

出水で観光客マイカー規制実験 鳥インフル対策【読売新聞2017年1月31日】(既報関連ソースあり)

 越冬ヅルの観光スポット、鹿児島県出水市のツル観察センターで2月中旬、観光客のマイカーを規制する初めての社会実験が行われる。高病原性鳥インフルエンザウイルスの流入や拡散を防ぐことが主な狙いだ。

 公益財団法人日本生態系協会(東京)が、環境省、県、市などの協力を得て実施。出水平野では、マイカーで乗り付けた観光客が、餌をついばむツルを見学する姿があちこちでみられる。これらの車両が、ウイルスを運び、拡散させる可能性もある。

 社会実験は2月18、19両日の午前9時から午後4時半まで。センターの駐車場を閉鎖し、約3キロ離れた場所に臨時駐車場を設け、センターと結ぶシャトルバスを30分おきに運行する。ねぐらなどを案内するガイド付きの専用バスも運行する。バスは車輪などを消毒したうえで運行する。利用客にはアンケートを行い、今後の検討に生かす
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20170131-OYS1T50009.html

http://archive.is/5yi7X
鹿児島)鳥インフル、野鳥監視重点区域が解除【朝日新聞デジタル2017年1月30日】
ツル 越冬地で社会実験 鳥インフルのリスク管理など目的【毎日新聞2016年12月29日】

posted by BNJ at 11:44 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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