2017年01月31日

鳥インフルエンザ 監視重点区域を解除 鏡石の10キロ圏 /福島【毎日新聞2017年1月31日】

 鏡石町大宮の農業用ため池で高病原性鳥インフルエンザ(H5N6型)に感染した野鳥の死骸が見つかった問題で、県は30日、環境省が発見地点の10キロ圏に設定した「野鳥監視重点区域」が29日午前0時で解除されたと発表した。県内の設定区域はゼロになった。

 環境省の鳥インフルエンザ対応マニュアルは、感染した野鳥が最後に見つかってから45日が過ぎれば、区域を解除できると定めている。鏡石町では先月14日にオオハクチョウ1羽の死骸が見つかり、同19日に遺伝子検査で陽性と判明し、重点区域が設定されていた。

 重点区域は、福島市岡部周辺の10キロ圏にもあったが、17日午前0時に解除されている。【曽根田和久】
http://mainichi.jp/articles/20170131/ddl/k07/040/045000c

http://archive.is/RHJtW
環境省が緊急調査 鏡石の鳥インフル、半径10キロ圏内【福島民報2017年1月7日】
鏡石で「高病原性」 鳥インフル2例目、福島県対策会議【福島民友ニュース2016年12月29日】(オオハクチョウ/確定検査結果/H5N6型)

posted by BNJ at 21:21 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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