2017年01月31日

鳥インフルエンザ 明和の監視区域指定を解除 環境省、新たな感染なく /三重【毎日新聞2017年1月31日】

 明和町の屋根で死んでいた野鳥のオオタカから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は30日、発見場所から半径10キロ圏内の「野鳥監視重点区域」指定を29日午前0時に解除したと発表した。新たな感染など異常が見られなかったため。

 オオタカの死骸は昨年12月14日に見つかり、確定検査の結果、同20日にH5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染が確認された。同省が発見後、監視重点区域に指定し、県職員が45日間にわたって区域内の巡回を続けていた。

 県は今後も対応マニュアルに基づき、死んだ野鳥の回収や検査を続ける。【田中功一】

〔三重版〕
http://mainichi.jp/articles/20170131/ddl/k24/040/173000c

http://archive.is/2zysR

野鳥の感染なし 鳥インフル検出受け 環境省が県内調査【伊勢新聞2016年12月27日】
鳥インフル 高病原性ウイルス検出 明和町で死んでいたオオタカ【伊勢新聞2016年12月21日】(他3ソース/H5N6型/確定検査結果)

posted by BNJ at 21:27 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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