2017年01月31日

環境省が野鳥調査 宇佐の鳥インフル受け【大分合同新聞2017年1月31日】

調査に向かう環境省の野鳥緊急調査チーム=31日午前、宇佐市の県宇佐総合庁舎
宇佐市で回収した野鳥の死骸から高病原性鳥インフルエンザが検出されたことを受け、環境省は31日、野鳥緊急調査チームを市内に派遣し、鳥類の生息状況などの調査を始めた。2月1日まで実施する。
 チームは環境省職員1人と国から委託を受けた専門家2人の計3人。県職員1人も調査に同行する。回収地点の周辺10キロ圏内の監視重点区域を対象に、鳥類が多く生息しているため池や河口付近など約20カ所で野鳥の種類を観察。集団で死んだり、衰弱している野鳥がいないか監視する。県を通じて養鶏農家に再度、防疫の徹底を呼び掛ける。
 環境省出水自然保護官事務所(鹿児島県出水市)の中村陽子自然保護官・野生生物感染症対策専門官は「全国的に野鳥が死ぬ事例が増えている。感染の拡大を防ぐには早期発見と回収が一番重要。一般の人にも注意喚起していきたい」と話した。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/01/31/130806604

高病原性鳥インフルで環境省が調査【OBS大分放送2017年1月31日】
宇佐市内で死んでいた野鳥から高病原性の鳥インフルエンザが検出されたことを受けて、環境省は専門家を現地に派遣し、野鳥の生息状況について調査を開始しました。1月12日、宇佐市内の農地で野鳥の「ノスリ」1羽が死んでいるのがみつかり、確定検査の結果、強い毒性を持つ高病原性鳥インフルエンザウイルスと判明しました。これを受けて、環境省は野鳥の専門家で構成する緊急調査チームを現地に派遣しました。調査チームは鳥インフルエンザに感染した野鳥が見つかった現場周辺で、野鳥の生息状況について確認しました。現場から半径10キロ圏内は野鳥監視重点区域に指定されていて、これまでに異常は見つかっていないということです。現地調査は2月1日まで実施され、環境省は調査結果を発表する予定です。
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=01310036427&day=20170131

http://archive.is/JV730
http://archive.is/mn7F2
鳥インフルエンザ 宇佐で回収の野鳥、確定 6年ぶり監視強化 /大分【毎日新聞2017年1月28日】(ノスリ/確定検査結果/既報4ソース)
鷹によるムクドリ追い払い作戦が失敗【OBS大分放送ニュース2017年1月25日】(既報関連ソースあり)
宇佐で鳥インフル 野鳥の1羽 養鶏場には異常なし【大分合同新聞2017年1月18日】(ノスリ/確定検査待ち/他4ソース)

posted by BNJ at 21:32 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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