2017年02月02日

珍客クロガモ飛来 南さつま市・万之瀬川【南日本新聞2017年2月2日】

飛び立つクロガモのつがい。雄は左=1月31日、南さつま市の万之瀬川河口
 鹿児島県では非常に珍しいとされる冬鳥クロガモの雌雄が1月31日、南さつま市の万之瀬川河口で見つかった。撮影した日本野鳥の会鹿児島の小園卓馬さん(62)=同市加世田武田=は「県内ではめったに見ることができないのに、つがいで観察できたのは幸運だった」と喜んでいる。
 クロガモはシベリア東部などで繁殖し、国内では多くが北日本で越冬する。雄は全身黒で上くちばしが黄色、雌は顔が淡い灰色で残りは黒褐色なのが主な特徴だ。
 小園さんによると、県内では1964(昭和39)年11月に出水市で初めて確認されたが、それ以降の報告はなかった。
http://373news.com/_news/?storyid=81913

http://archive.is/DIjOs

タグ:クロガモ
posted by BNJ at 21:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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