2017年02月08日

鳥インフルエンザ 足立の野生カモ陽性 確定検査へ /東京【毎日新聞2017年2月8日】(既報複数)

 都は7日、足立区で野鳥のオナガガモ1羽が死んでいるのが3日に見つかり、遺伝子検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。高病原性かどうか調べるため、確定検査を実施する。都内で陽性反応が出たのは、今冬初めて。

 都によると、検査結果が判明するまでには数日から1週間程度かかる見込み。環境省は、見つかった地点から半径10キロを野鳥監視重点区域に指定した。

〔都内版〕
http://mainichi.jp/articles/20170208/ddl/k13/040/148000c

足立区で死んだ野生のカモから鳥インフルウイルス 都内では初【ハザードラボ2017年2月8日】
昨年11月以降、国内の鳥インフルエンザ発生状況(提供:農水省)
 
 東京都は7日、足立区で死んだ野生のオナガカモ1羽から鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。今後、環境省がウイルスの遺伝子検査を実施し、高病原性によるものかどうか確認する。

 都によると、今月3日足立区内でオナガカモ1羽が死んでいるのが見つかり、国立環境研究所で検査したところ、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応を確認。

 環境省は死んだ野鳥が見つかった場所の半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定するとともに、北海道大学に検体を移送して、猛毒の高病原性ウイルスであるかどうかを検査する方針を決めた。

 昨年11月以降、国内では7道府県の養鶏場と、20道府県で高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されている。関東では、茨城県と栃木県で計64羽の野鳥の感染が報告されているが、東京都内では今回が初めて。
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/8/18997.html

都内で野生のカモ 鳥インフルエンザ感染か 今季初のケース【NHKニュース2017年2月7日】
東京・足立区で死んだ野生のカモを検査した結果、鳥インフルエンザに感染した疑いがあることがわかりました。感染が疑われるケースが都内で見つかったのは今シーズン初めてで、環境省は監視態勢を強化しています。
環境省によりますと、今月3日、東京・足立区で野生のオナガガモが死んでいるのが見つかり、国立環境研究所が遺伝子検査を行ったところ、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たということです。

今シーズン、感染が疑われるケースが都内で見つかったのは初めてで、1週間程度でウイルスの有無について結果が出るということです。

環境省によりますと、今シーズンは去年11月に北海道や鹿児島県で野鳥の感染が確認されて以降、ウイルスが検出されるケースが各地で相次ぎ、これまでに20の道府県で211件確認され、過去最多だった6年前の3倍以上の水準となっています。

鳥インフルエンザウイルスは、野鳥のフンから養鶏場などに感染が拡大する可能性があり、環境省はオナガガモが見つかった場所から半径10キロで監視を強化するとともに、死んだ野鳥には触らず自治体に連絡することや、感染拡大を防ぐため、鳥のフンを靴で踏まないことを呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170207/k10010867691000.html

足立区で死んだ野鳥から鳥インフル 周囲を監視強化【テレ朝ニュース2017年2月7日】
 東京・足立区の住宅街で、オナガガモの死骸から鳥インフルエンザウイルスが検出されました。都内では2年ぶりだということです。

 東京都によりますと、3日、足立区の住宅街で死んでいるオナガガモが見つかりました。遺伝子検査をしたところ、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。毒性の強い高病原性の疑いもあり、今後、北海道大学で確定検査を行います。また、環境省は周囲10キロを野鳥の監視重点区域に指定して、死んだり弱ったりした鳥がいないか警戒することにしています。都は、周辺の養鶏農家などに野鳥と接触させない対策を徹底するよう改めて注意喚起を行うとしています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000093882.html

http://archive.is/qb5IE
http://archive.is/5L4mL
http://archive.is/yr0br
http://archive.is/Ogcmo

posted by BNJ at 10:46 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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