2017年02月08日

拾得物 ドローンやヤギも 現金の返還率66.2% 昨年の県警まとめ /栃木【毎日新聞2017年2月8日】(インコ12羽/ハト17羽)

 県警は、県内で昨年届け出のあった遺失物と拾得物の件数や金額などをまとめ、発表した。現金は、遺失届が約4億859万円(前年比1885万円減)で、拾得届は約1億7358万円(同549万円増)だった。2015年秋から運用が始まったマイナンバーカード75枚(通知を含む)、小型無人機「ドローン」10台のほか、フェレットやヤギといった動物も拾得物として届けられた。

 県警会計課によると、現金、物品を合わせた届け出件数は、遺失物が5万841件(同1746件増)で、拾得物は13万3497件(同1877件増)。過去5年間では、遺失物は大きな増減がないが、拾得物は15年に前年より約1万6000件も増えた。JR上野東京ラインが開通して延伸し、宇都宮駅や小金井駅(下野市)が終点となっていたことが増加の要因とみられる。

 また、昨年の物品の拾得物は26万9952点(前年比1万6189点増)。JR東日本などの公共交通機関や、ショッピングセンターなどで拾われたケースが約9割を占めた。運転免許証などの証明書類が最多だった。拾得された動物は461件。イヌ300匹▽ネコ59匹▽カメ30匹▽インコ22羽▽ハト17羽▽金魚10匹▽ウサギ6羽−−などだった。

 このほか、落とし物をした人への返還率は、現金が66・2%で物品は48・8%。県警はホームページで拾得物を検索できる「遺失物管理システム」を提供している。【野田樹】
http://mainichi.jp/articles/20170208/ddl/k09/040/115000c

http://archive.is/WP6rG
“迷いドローン”大幅増29機 昨年拾得物70万9341件 千葉【産経ニュース2017年2月3日】
落とし物増加、警視庁困った 昨年、過去最多378万件 傘返還、わずか0.7%【朝日新聞デジタル2016年7月9日】(インコ114羽)

posted by BNJ at 23:59 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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