2017年02月08日

市川や松戸で野鳥監視強化 東京・鳥インフル陽性で【千葉日報ウェブ2017年2月8日】

 東京都足立区で野鳥のオナガガモ1羽が死んでいるのが3日に見つかり、遺伝子検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出た。千葉県は7日、市川、松戸、流山の3市の一部が野鳥監視の重点区域に指定されたと発表した。野鳥が少数でも死んでいれば簡易検査を実施するなど警戒態勢が強まる。

 都内で陽性反応が出たのは、今冬初めて。県によると、足立区の発見地の10キロ圏内に3市の一部が入っていたため、環境省から同区域指定を受けた。期間は3月20日まで。

 区域内の養鶏農家は松戸市の1戸。県が異常の有無と野鳥の侵入対策を電話で照会、問題はないという。

 茨城県の野鳥の鳥インフル陽性で、香取市の一部も同区域に指定されている。
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/385254

http://archive.is/ch0Sg
鳥インフルエンザ 足立の野生カモ陽性 確定検査へ /東京【毎日新聞2017年2月8日】(既報複数)

posted by BNJ at 23:59 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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