2017年02月08日

都立2動物園で鳥類展示中止 鳥インフル防止で上野など【朝日新聞デジタル2017年2月8日】

 東京都足立区内でオナガガモ1羽の死体が見つかり、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応を示したため、都は8日、都立2動物園で新たに鳥類の展示を中止すると発表した。感染を防ぐため。9日から当面の間の措置としている。

 死体は3日に回収。都の簡易検査では陰性だったが、国立環境研究所が7日に遺伝子検査をし、陽性と確認した。感染力の強い高病原性鳥インフルエンザかどうかを環境省が検査しており、結果は数日から1週間ほどで判明するという。

 9日から新たに鳥類展示を中止するのは恩賜(おんし)上野公園(台東区)と井の頭自然文化園(武蔵野市、三鷹市)。すでに一部で中止していたが、種類を広げる。多摩動物公園(日野市)でも、すでに一部の鳥類の展示が中止されている。
http://www.asahi.com/articles/ASK285K6SK28UTIL02C.html

上野動物園 ペリカンやコウノトリの展示を中止へ【テレ朝ニュース2017年2月9日】
 東京・足立区で見つかった野鳥の死骸から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たことを受け、上野動物園は、ペリカンやコウノトリの展示を中止することを決めました。

 これまで上野動物園など3つの都立動物園では、鳥インフルエンザウイルス対策として、ニワトリやアヒルなど一部の鳥類の展示を中止していました。7日、足立区の住宅街で死んだオナガガモが見つかり、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。これを受けて都は、上野動物園と井の頭自然文化園でペリカンやコウノトリ、オオハクチョウなど合わせて8種類の鳥の展示を9日から順次中止することを決めました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000093968.html

http://archive.is/YIllR
http://archive.is/fGXvB
鳥インフルエンザ 足立の野生カモ陽性 確定検査へ /東京【毎日新聞2017年2月8日】(既報複数)

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