2017年02月10日

噴火前の12倍、鳥の姿も 西之島最新映像【読売テレビニュース&ウェザー2017年2月10日】

 2013年に噴火が始まり、新たな島ができた小笠原諸島の西之島。先月28日、海上保安庁が上陸した際に撮影した西之島の最新映像が公開された。

 西之島は2013年から噴火が始まり、現在は噴火前の約12倍にあたる大きさに拡大している。島にはいたるところで鳥の卵が見られ、親鳥の下に体をもぐらせるひな鳥の様子も見られたという。

 海上保安庁の船は観測機器の回収を終えて10日、帰港したが、海図を作るために必要なデータの回収ができたことから、今年夏ごろには海図が作られる見込み。これにより、日本の領海は約70平方キロメートル、排他的経済水域(=EEZ)は約50平方キロメートル、拡大するとみられる。(02/10 15:42)
http://www.ytv.co.jp/press/society/TI20235047.html

http://archive.is/IgS9i
イチからオシえて 噴火した島に戻る海鳥 小笠原諸島・西之島、生態系進化の実験場に【毎日新聞2017年1月18日】(既報関連ソースまとめあり)
西之島噴火3年 測定データを基に海図作製、領海確定へ【産経ニュース2016年11月20日】(海鳥の鳴き声を録音する機器)
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海鳥、西之島に戻る 噴火後初の上陸調査【産経ニュース2016年11月7日】
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小笠原諸島・西之島、「研究目的以外の上陸自粛を」 専門家【日本経済新聞2016年8月19日】
噴火から2年半、西之島で海鳥営巣…抱卵の姿も【読売新聞2016年6月4日】
西之島、海鳥の生息を確認 噴火みられず、わずかに噴煙【朝日新聞デジタル2016年2月15日】
溶岩の島、海鳥たくましく生息…西之島噴火2年【YOMIURI ONLINE2015年11月18日】
溶岩で覆われた西之島、花咲き鳥歌う島になるか【AFPBB News2015年5月20日】
くらしナビ・環境:西之島噴火、海鳥どうなる 国内有数の繁殖地 溶岩で覆われ【毎日新聞2015年3月20日】

タグ:西之島
posted by BNJ at 22:27 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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