2017年02月10日

阿波尾鶏のヒヨコ出荷【MBSニュース2017年2月10日】

 徳島県石井町では、地鶏「阿波尾鶏」のヒナの出荷が最盛期を迎えています。

 孵化ケースから取り出されたヒナは、羽毛鑑別法という羽の長さでオスとメスを判別する方法で仕分けられていきます。手作業ですが、そのスピードと正確さはコンピューター顔負け。

 仕分けられたヒナは、徳島県内の約50軒の養鶏農家へと送り出されます。まだ小さなヒヨコですが、80日後には4キログラム程に成長するということで、徳島県の2か所の孵化場では約209万羽が出荷される予定です。
http://www.mbs.jp/news/kansai/20170210/00000047.shtml

http://archive.is/tDRwu

タグ:阿波尾鶏
posted by BNJ at 22:35 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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