2017年02月10日

世界の雑記帳 ウズベキスタン政府、生活支援でニワトリとレモン苗木を支給へ【毎日新聞2017年2月10日】

 2月9日、ウズベキスタン政府が、200万世帯の農家にニワトリとレモンの苗木を支給する計画を打ち出していることが明らかになった。農家を支援すると同時に、卵やレモンは買い上げて輸出するという。写真は2005年撮影(2017年 ロイター/Maria Golovnina )
 [タシュケント 9日 ロイター] - ウズベキスタン政府が、200万世帯の農家にニワトリとレモンの苗木を支給する計画を打ち出している。農家を支援すると同時に、卵やレモンは買い上げて輸出するという。

 意見公募の草案で明らかになった。具体的には、専門の会社を設立し、まず支給を行ってから卵やレモンを買い上げて輸出する。内訳としては、85万世帯に各100羽のニワトリを支給することと、そのほかに107万世帯の家庭と小規模農場にレモン420万本分を栽培できる温室の設置を支援することが含まれているという。

 ウズベキスタンの野菜と果物の輸出は、西側の対ロシア制裁に伴うロシアからの強い需要を背景に増加している。

 ウズベキスタンは、人口の約3分の2が農村地帯で生活している。政府は、ロシアでの経済状況悪化を受けて近年帰国した数十万人の雇用創出に苦慮している。
http://mainichi.jp/articles/20170210/reu/00m/030/006000c

http://archive.is/kPA5R

posted by BNJ at 22:36 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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