2017年02月12日

中国・北京で60代男性が鳥インフル感染、重体【TBS News i 2017年2月12日】(H7N9型)

 中国の北京で60代の男性が鳥インフルエンザに感染し、重体となっていることがわかりました。中国では、南部を中心に去年の秋からヒトへの感染が200例あまり確認されていますが、北京では初めてです。
 北京市の疾病管理センターによりますと、11日、市内の病院に入院中の68歳の男性がH7N9型の鳥インフルエンザウイルスに感染していることが確認されました。
 男性は先月29日に隣の河北省で発症し、容態が悪化したため北京の病院に移送されて感染が確認されたもので、現在、重体だということです。当局では鳥と接触したことが感染の原因とみられるとしています。
 中国では去年の秋から南部を中心にヒトへの感染が200例以上確認されていて、江蘇省の衛生当局は、先月感染した49人のうち21人が死亡したと明らかにしています。在中国の日本大使館は、鳥との接触を避けることなど在留邦人に注意喚起をしています。
 中国での感染者の増加を受け、WHO=世界保健機関は「限定的ながらヒトからヒトへの感染が起きている可能性も否定できない」として警戒を呼びかけています。(12日16:53)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2981750.html

http://archive.is/pQdnD
鳥インフルで21人死亡、中国 江蘇省、1月に【共同通信2017年2月10日】(H7N9型)
感染研、リスクアセスメントを更新 鳥インフルエンザH7N9、患者流入の可能性も【日経メディカル2017年2月10日】
台湾でも輸入感染例が確認 鳥インフルエンザH7N9感染者が300人超える【日経メディカル2017年2月9日】
鳥インフル「H5N6型」検出 台湾で初【中央社フォーカス台湾2017年2月7日】
台湾でも鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)感染【SankeiBiz2017年2月5日】

マカオ南粤卸売市場で前週に続きH7亜型鳥インフル見つかる=生きた食用家禽類の売買を3日間停止、全量殺処分【マカオ新聞2017年2月4日】
中国の責任か? 鳥インフル蔓延で新型インフル“パンデミック”の現実味【dot.ドット朝日新聞出版2017年1月31日】
マカオ南粤卸売市場でH7亜型鳥インフル見つかる=食用家禽類売買を3日間停止、1万8千羽殺処分【マカオ新聞2017年1月27日】(既報関連ソースあり)
【中国春節】連休控え、中国で鳥インフル警戒 昨年12月に20人死亡、上海周辺で多発【産経ニュース2017年1月27日】
《安全》鳥インフル、広東省で2人死亡【NNA ASIA2017年1月19日】(H7N9型)

posted by BNJ at 22:18 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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