2017年02月15日

BirdListening 消えゆく鳥たち シマフクロウ【毎日新聞2017年2月15日】

オスは「ボー、ボー」、メスは「ウー」と鳴く
 世界最大級のフクロウで、アイヌ語でコタンコロカムイ(村の守り神)と呼ばれる。かつては北海道全域でみられたが、森林開発で営巣できるようなうろのある大木がなくなったり主食となる魚が遡上(そじょう)するような河川が改修により失われたりして減少した。現在は北海道東部を中心にわずか140羽が生息する。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>
http://mainichi.jp/articles/20170215/ddm/013/070/023000c

http://archive.is/RrKQc

posted by BNJ at 11:24 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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