2017年02月15日

瑞穂ゆかりのカワセミ像【読売新聞2017年2月15日】

残堀川沿いにお目見えしたカワセミのモニュメント
残堀川の営巣ブロックで繁殖するカワセミ(瑞穂町提供)
◆残堀川沿いに設置

 瑞穂町を流れる残堀川沿いに、ほぼ実物大のカワセミが4羽集い、餌を与え合う姿などをかたどったブロンズ像が設置された。同町は、町の歴史や、かかわりの深いテーマにちなんだ「景観モニュメント」の設置を進めている。

 残堀川の川岸2か所には営巣ブロックが設置されており、例年カワセミが巣作りや子育てする姿が見られる。町企画課によると、繁殖が確認されない年もあるが、例年数羽が繁殖し、多い年は10羽が巣立ったこともあるという。カワセミは「飛ぶ宝石」とたとえられ、町内の水辺や街中に姿を見せることが多く、同町のシンボルとして定着している。

 このモニュメントは、残堀川にかかる中宿橋そばの「ポケットパーク」に新設された。11日には除幕式が行われ、石塚幸右衛門町長が「カワセミがほぼ毎年営巣し、多くのヒナが巣立っている豊かな自然環境を後世に引き継ぎたい。モニュメントが町のランドマークとして観光活性化に一役買うことを願う」とあいさつし、子供たちの手でカワセミ像が披露された。

 今年も営巣ブロック付近でカワセミの姿が確認されており、同課は「姿を見かけたら、遠くから静かに見守ってもらいたい」と呼びかけている。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20170214-OYTNT50302.html

http://archive.is/lZFeF

タグ:カワセミ
posted by BNJ at 11:26 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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