2017年02月15日

神奈川)もう見た? ナベヅルが相模原に 県内で初確認【朝日新聞デジタル2017年2月15日】

相模川流域の水田地帯に姿を見せたナベヅル=相模原市緑区、市立博物館提供

 相模原市緑区葉山島の水田地帯で、ナベヅルの幼鳥1羽が越冬している。市立博物館の秋山幸也・学芸員は「アムール川流域などから飛来したとみられ、神奈川県内で確認されたのは初めて。極めて珍しい」という。

 ナベヅルの越冬地は鹿児島県出水市が有名で、関東地方への飛来は珍しい。秋山さんは「昨年末から飛来している。何らかの原因で家族の群れからはぐれ、たどり着いたのではないか」と話す。体長は約1メートルで、成鳥にみられる、額の赤い模様がまだないことから幼鳥とみている。

 水田地帯と近くの相模川の河原を行ったり来たりして、落ち穂をつまんだり、羽づくろいをしている。土日ともなるとナベヅルの姿を求めて50人ほどが集まり、カメラで撮影している。3月ごろには繁殖地のアムール川流域に戻るとみられる。(白石陽一)
http://www.asahi.com/articles/ASK2G5CJ1K2GULOB02G.html

http://archive.is/93pLX

タグ:ナベヅル
posted by BNJ at 11:29 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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