2017年02月15日

県補正予算案 6億4600万円追加 鳥インフル、糸魚川大火に対応【新潟日報モア2017年2月15日】

 県は14日、歳入歳出に6億4600万円を追加し総額1兆3639億7200万円とする2016年度一般会計補正予算案を発表した。16年11月に発生した鳥インフルエンザと12月の糸魚川大火の対応経費や支援事業に充てる。20日に開会する県議会2月定例会に提出する。

 関川村と上越市の養鶏場で確認された高病原性鳥インフルエンザ対応費として約5億7千万円を計上。発生現場で実施した防疫措置や県内の養鶏場での消毒作業などの経費に充てるほか、搬出・移動制限措置により売り上げが減少した周辺の養鶏場への支援を行う。

 16年12月に発生した糸魚川大火への対応分は約7600万円。被災した中小事業者に対する仮設店舗の設置経費支援などに充てる。

 一般会計のほか、16年度災害救助事業特別会計の補正予算案として8700万円を追加する。全て糸魚川大火の被災者対応で、被災者生活再建支援法の適用を踏まえ県が市とともに最大100万円を上乗せ支給する制度に6633万円を充当。ほか、避難所設置や仮設住宅の提供などに1746万円、大規模半壊と診断された住宅の応急修理への補助に100万円を盛った。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20170215307645.html

http://archive.is/vEllB
上越市の移動制限解除 鳥インフル 県内の制限全解除【新潟日報モア2016年12月28日】

posted by BNJ at 21:47 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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