2017年02月16日

【探鳥】アネハヅル(姉羽鶴) 冬の田に来た珍客【東京新聞2017年2月16日】

 茨城県つくばみらい市の田園地帯で1月23日昼、翼を広げてジャンプした珍しいアネハヅル。1月中旬に情報が広まり連日、大勢の野鳥ファンが来訪。1月下旬には飛び去った。昨年7月、福井県小浜市で、9月にさいたま市西区の大久保農耕地で確認されている。同じ個体だろうか。
 迷鳥として、まれに渡来するツル科。モンゴルなどで繁殖し標高8000メートルのヒマラヤ山脈を越えてインドへ渡り、越冬することで知られる。全長95センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2017021602000130.html

http://archive.is/Grmac

タグ:アネハヅル
posted by BNJ at 11:06 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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