2017年02月16日

県内は春の陽気 坂井市では渡り鳥が羽休め(福井県)【NNNニュース2017年2月16日】

きょうの県内は高気圧に覆われ、すっきりと晴れた。
気温が上がる中、坂井市三国町の池では、越冬している渡り鳥が北帰行に備え羽を休めていた。

禁猟区域になっている坂井市三国町加戸の大堤は「鴨池」の愛称で親しまれていて、この冬もカモの仲間やクイナの仲間のオオバンなどが冬を越している。

野鳥愛好家によると、カモは4000キロ離れたシベリア方面へ、またオオバンは中国への北帰行がすでに始まっていて、3000羽ほどいた鳥達は2000羽ほどに減っているという。

きょうの県内は、高気圧に覆われてすっきりと晴れ、最高気温は坂井市の三国で14・4度、坂井市の春江と福井市の越廼で14・3度、福井で14・0度などと、3月下旬から4月上旬並みの暖かさだった。

カモたちは、春を思わせる日差しを浴びながら、水面を泳ぎ回ったり、時折り群れを作って飛び回るなど、北へ帰る準備を整えているようだった。
http://www.news24.jp/nnn/news8638432.html

http://archive.is/bpxKn

posted by BNJ at 22:43 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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