2017年02月17日

「落とし物です」現金の届け出1年で36億円! 東京都内で過去最多 ペットは1000点【産経ニュース2017年2月17日】

 東京都内で平成28年に落とし物として届けられた現金は約36億7千万円だったことが17日、警視庁のまとめで分かった。7年連続の増加で、バブル景気の影響があった2年に記録した約35億円を超え、過去最多となった。毎日約1千万円が落とし物として届けられている計算になる。

 警視庁遺失物センターによると、届けられた現金のうち持ち主へ返されたのは約27億円で、返金額についての記録が残る11年以降で最多だった。

 現金も含めた全ての落とし物の受理件数は約383万2千件で、9年連続で最多を更新。内訳は、クレジットカードや運転免許証などの「証明書類」が約62万6千点で最も多く、IC乗車券などの「有価証券類」が約48万1千点、手袋やマフラーなどの「衣類」が約45万5千点と続いた。ネコや鳥などの「ペット」も約千点あった。

 落とし物は、3カ月の保管期間中に持ち主が現れなければ、拾った人のものになる。申し出なければ、現金は都の歳入となる。
http://www.sankei.com/life/news/170217/lif1702170045-n1.html

落とし物 現金、過去最多の36億円 毎日1000万円【毎日新聞2017年2月18日】
東京都内で16年に届け出
 東京都内で2016年に落とし物として届けられた現金は約36億7000万円だったことが17日、警視庁のまとめで分かった。7年連続の増加で、バブル景気の影響があった1990年に記録した約35億円を超え、過去最多となった。毎日約1000万円が落とし物として届けられている計算になる。

 警視庁遺失物センターによると、届けられた現金のうち持ち主へ返されたのは約27億円で、返金額についての記録が残る99年以降で最多だった。

 現金も含めた全ての落とし物の受理件数は約383万2000件で、9年連続で最多を更新。内訳は、クレジットカードや運転免許証などの「証明書類」が約62万6000点で最も多く、IC乗車券などの「有価証券類」が約48万1000点、手袋やマフラーなどの「衣類」が約45万5000点と続いた。ネコや鳥などの「ペット」も約1000点あった。

 落とし物は、3カ月の保管期間中に持ち主が現れなければ、拾った人のものになる。拾った人が申し出なければ、現金はそのまま、物の場合も売却して得た金を都の歳入へ組み込む。

 落とし物が増えている背景について、担当者は「クレジットカードやさまざまな会員証が普及したほか、電子機器が小型化して持ち運ぶものが増えたことなどが影響しているのではないか」と分析している。(共同)
http://mainichi.jp/articles/20170218/k00/00e/040/210000c

http://archive.is/zWVRf
http://archive.is/CC9CK
拾得物 ドローンやヤギも 現金の返還率66.2% 昨年の県警まとめ /栃木【毎日新聞2017年2月8日】(インコ12羽/ハト17羽)
“迷いドローン”大幅増29機 昨年拾得物70万9341件 千葉【産経ニュース2017年2月3日】
落とし物増加、警視庁困った 昨年、過去最多378万件 傘返還、わずか0.7%【朝日新聞デジタル2016年7月9日】(インコ114羽)

posted by BNJ at 21:23 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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