2017年02月17日

鳥インフル、台湾で猛威 全土で1週間の移動禁止措置【朝日新聞デジタル2017年2月17日】(他1ソース)

 台湾の養鶏場などで高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)の感染が確認される事例が相次ぎ、行政院(内閣)農業委員会は17日から1週間、台湾全土でニワトリやカモなど家禽(かきん)類を移動させることを禁止する措置を取った。

 台湾では6日、東部・花蓮でガチョウのヒナの死体から同ウイルスが検出されたと発表されて以降、西部の台南や嘉義にある家禽類の飼育場などでも感染を確認。予防のため全土での移動禁止を決めた。市場で鶏肉などが不足すると予想され、政府は豚肉などへの消費切り替えを呼びかけている。(台北=西本秀)
http://www.asahi.com/articles/ASK2K31YBK2KUHBI00V.html

家禽肉の供給不足に懸念 鳥インフルへの対応策実施で/台湾【中央社フォーカス台湾2017年2月17日】
(台北 17日 中央社)鳥インフルエンザの感染拡大を防ごうと、政府の対策本部は16日、17日から24日までの期間中、台湾全土で家禽の解体と移動を禁止するとの対応策をまとめた。違法な家禽肉を取り扱い、かつ検査で不合格となった場合、6万〜2億台湾元(約22万円〜7.33億円)の罰金が科される。

台湾では今月上旬、東部・花蓮県内で見つかったアヒルのヒナの死骸から、高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5N6型」が初めて検出された。その後、嘉義や台南などでも同型ウイルスが確認されたため、感染の拡大を予防する関連措置が取られている。

このことから一部の市場では、放し飼いの鶏肉を買い求める市民が急増し、鶏肉の供給不足が懸念されている。

(楊淑閔、魯鋼駿/編集:荘麗玲)
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201702170007.aspx

http://archive.is/0A9Oc
http://archive.is/s3Kbh
中国 鳥インフルエンザで先月79人死亡【NHKニュース2017年2月15日】(H7N9型/他1ソース)
鳥インフル被害拡大 新たに台南でシチメンチョウ3000羽が感染/台湾【中央社フォーカス台湾2017年2月13日】
中国・北京で60代男性が鳥インフル感染、重体【TBS News i 2017年2月12日】(H7N9型)
鳥インフルで21人死亡、中国 江蘇省、1月に【共同通信2017年2月10日】(H7N9型)
感染研、リスクアセスメントを更新 鳥インフルエンザH7N9、患者流入の可能性も【日経メディカル2017年2月10日】
台湾でも輸入感染例が確認 鳥インフルエンザH7N9感染者が300人超える【日経メディカル2017年2月9日】
鳥インフル「H5N6型」検出 台湾で初【中央社フォーカス台湾2017年2月7日】
台湾でも鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)感染【SankeiBiz2017年2月5日】

マカオ南粤卸売市場で前週に続きH7亜型鳥インフル見つかる=生きた食用家禽類の売買を3日間停止、全量殺処分【マカオ新聞2017年2月4日】
中国の責任か? 鳥インフル蔓延で新型インフル“パンデミック”の現実味【dot.ドット朝日新聞出版2017年1月31日】
マカオ南粤卸売市場でH7亜型鳥インフル見つかる=食用家禽類売買を3日間停止、1万8千羽殺処分【マカオ新聞2017年1月27日】(既報関連ソースあり)
【中国春節】連休控え、中国で鳥インフル警戒 昨年12月に20人死亡、上海周辺で多発【産経ニュース2017年1月27日】
《安全》鳥インフル、広東省で2人死亡【NNA ASIA2017年1月19日】(H7N9型)

posted by BNJ at 21:31 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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