2017年02月19日

【東京】ごみ集積所カラス対策 立体型防鳥ネットを大田区が無料配布【東京新聞2017年2月19日】

 ごみ集積所のカラス対策の一環として大田区は新年度、立体型防鳥ネットを一部集積所の管理者に無料配布する。新年度予算案に二百万円を盛り込んだ。
 大きさは横百二十センチ、奥行き六十センチ、高さ七十五センチと横九十センチ、奥行き四十五センチ、高さ七十五センチの二種類。ポリエステルのネットとアルミフレームでできており、耐久性が高い上に簡単に洗えて清潔。従来のごみにかぶせるタイプのように風で飛ばされることもなく、コンパクトに折りたためて収納に便利という。
 区内には二十三区で最も多い約三千五百の中小町工場がある。ネットは、町工場グループの青年部が製作した。 (梅村武史)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201702/CK2017021902000103.html

http://archive.is/cDu3d

posted by BNJ at 11:19 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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