2017年02月19日

アイガモ育て15年 肉質も人気も右肩上がり 滝川新生園【どうしんウェブ2017年2月19日】

鶏舎内にもみ殻をまく職員
 【滝川】障害者の就労継続支援事業所「滝川新生園」(江部乙町)が、利用者の癒やしなどに役立つアニマルセラピーの一環としてアイガモ肉の生産を始め今年で15年。一時生産を中止するトラブルがあったものの、飼料やストレスのかからない飼い方にこだわるなどして肉質を向上させ、経営は軌道に乗った。生産が追いつかないほど人気の商品も出ている。

 味の良さが評判を呼び、滝川市のふるさと納税返礼品の注文数では常に一、二を争う。昨年11月に新発売した生ハム風の薫製(約750グラム、4600円)は用意した50個が約1カ月で売れ、急きょ追加生産した。13年度以降は事業全体で毎年1千万円程度売り上げを伸ばしており、17年度の目標は6500万円という。石田理事長は「少しずつ認知されてきた。今後も質にこだわりたい」と話した。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0370366.html

http://archive.is/Fic7p

タグ:アイガモ
posted by BNJ at 21:37 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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