2017年02月19日

鳥インフル かみね動物園は警戒レベル設定【茨城新聞クロスアイ2017年2月19日】

日立市のかみね動物園は昨年12月、「高病原性鳥インフルエンザ防疫対策指針」を策定。鳥インフルの発生状況に応じた8段階の警戒レベルを設定し、飼育する鳥の感染防止を図った。

同園によると、国内外で鳥インフルが発生していない状態はレベル1で、同園内で鳥インフルが発生した場合は同8となる。同8では、関係機関と同園の閉園などについて協議する。

18日現在でレベル6にあり、これまでにフクロウなどのおりに野鳥の侵入を防ぐネットを設置したほか、池で飼育しているアヒルなどの展示を中止した。けがをした野生動物の受け入れも行っていない。

生江信孝園長は「感染のリスクを少しでも減らすため、マニュアルを策定した。日ごろから動物の体調管理には気をつけているが、徹底するようにしたい」と話した。

http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14874284052094

http://archive.is/KrZeG
15動物園マニュアルなし 鳥インフル対策、一部で遅れ【東京新聞2017年2月19日】(既報1ソース)

posted by BNJ at 21:53 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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