2017年02月20日

タンチョウ活魚食べず、試験継続【釧路新聞2017年2月20日】(既報関連ソースあり)

  高病原性鳥インフルエンザ(H5N6型)対策として、釧路市阿寒町のタンチョウ給餌場で18日から始まった活魚(ウグイ)の給餌試験は2日目の19日、タンチョウが初日と同様バケツに入ったウグイを食べるには至らなかったが、ワシ類やカラスが近づくことはなく、接触を避けるという点では効果のある手法である可能性が高まり、さらに試験を継続する。
http://www.news-kushiro.jp/news/20170220/201702204.html

タンチョウ餌食べず 活魚、新手法試す【朝日新聞デジタル2017年2月20日】
タンチョウが近づかず、ウグイの入ったバケツを回収する給餌人=釧路市
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■釧路のセンターが給餌

 国の特別天然記念物タンチョウに給餌(きゅうじ)をしている釧路市の阿寒国際ツルセンター「グルス」が18日、生きたウグイを給餌する新手法を試した。タンチョウは警戒してこの日は食べなかったが、心配していたワシやトビとの接触はなかった。

 グルスでは栄養豊富な活魚を長年給餌しており、オジロワシなどとの争奪戦も人気だったが、鳥インフルエンザの感染防止のために昨年12月に中止した…

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http://www.asahi.com/articles/CMTW1702200100004.html

タンチョウ 給餌活動再開を目指し実験 釧路市 /北海道【毎日新聞2017年2月19日】
 釧路市は18日から、鳥インフルエンザ対策で中断している阿寒国際ツルセンターでのタンチョウへの給餌活動について、再開を目指した実験を始めた。

 餌の活魚を求めてワシ類が飛来し、鳥インフルエンザの感染が懸念されるとして、昨年12月15日から中断。しかしタンチョウを撮影する観光客が減ったなどとして、再開を求める声が上がっていた。

 この日は給餌場に特定のエリアを設け、餌の魚を入れたバケツを置くとともに、ワシ類などが近づくのを防ぐ監視人を配置。鳥インフルエンザの感染防止と給餌が両立するか試みたが、タンチョウは警戒して餌に近寄らなかった。釧路市動物園の古賀公也ふれあい主幹は「他の鳥類と接触させない点はクリアできた。今後も実験を継続する」と話した。【平山公崇】
http://mainichi.jp/articles/20170219/ddl/k01/040/130000c

http://archive.is/AYbky
http://archive.is/Mrssb
http://archive.is/eKHuZ
新給餌法、試行 タンチョウへ活魚再開向け【朝日新聞デジタル2017年2月15日】(既報関連ソースあり)
「タンチョウコミュニティ」が調査報告書【釧路新聞2017年1月17日】(既報1ソース)
釧路地域 タンチョウ調査開始 増えすぎで給餌終了も検討【毎日新聞2016年12月7日】(他1ソース)
鳥インフル対策、観光に影響必至  釧路【朝日新聞デジタル2016年12月22日】(タンチョウ/オジロワシ/ハクチョウ/他3ソース)
タンチョウ鶴愛護会 餌代の寄付を 運営ピンチ 北海道・釧路【毎日新聞2016年11月18日】(既報関連ソースあり)
環境省がタンチョウ保護増殖終了方針 給餌「将来的に全廃」【毎日新聞2016年7月30日】(1ソース追加/既報6ソース)

posted by BNJ at 11:15 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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