2017年02月21日

那須塩原で鳥インフル陽性 野鳥のオシドリ【下野新聞SOON2017年2月21日】(確定検査待ち)

 県は20日、那須塩原市板室のダムで回収した野鳥のオシドリ1羽を県北家畜保健衛生所で簡易検査した結果、A型インフルエンザの陽性反応が出た、と発表した。鳥取大に確定検査を依頼し、高病原性であるかなどを調べる。結果判明には1週間程度かかる見込み。県内では昨年12月に真岡市で回収されたオオタカ、今年1月に大田原市で回収されたオオハクチョウから高病原性ウイルスが確認された。確定検査でオシドリからウイルスが検出されれば、今季の感染例は3例目となり、1シーズンの感染例としては過去最多となる。

 県畜産振興課によると、オシドリは20日午前9時ごろ、「板室ダム」の取水口近くに浮いて死んでいるのを、ダム管理担当者の男性に発見された。オシドリはウイルスへの感染リスクが高いとされる「リスク種1」。

 陽性反応を受け、県は回収場所を消毒。発見場所を中心とする半径3キロ以内の100羽以上の家禽(かきん)飼養農場1軒の立ち入り検査を行ったが、異常はなかった。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/accident/news/20170221/2608527

那須塩原で鳥インフル陽性 野鳥のオシドリ【下野新聞SOON2017年2月20日】
 県は20日、那須塩原市板室で回収した死亡野鳥(オシドリ)1羽について、県北家畜保健衛生所で簡易検査した結果、A型インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。県は鳥取大に確定検査を依頼した。結果判明までは1週間程度かかる見込み。これまでに確定検査で陽性が確認されたのは2例。

 県によると、同日午前9時ごろ、発見者から連絡があり、オシドリを回収した。陽性反応を受け、発見場所などを消毒した。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/accident/news/20170220/2607500

http://archive.is/9KTD4
http://archive.is/9eBdx
行政ファイル 大田原のオオハクチョウ、鳥インフルウイルス検出せず /栃木【毎日新聞2017年1月31日】
環境省、野鳥の生息状況を緊急調査 真岡のオオタカ、鳥インフル検出【下野新聞SOON2016年12月21日】

タグ:オシドリ
posted by BNJ at 11:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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