2017年02月22日

江北・鳥インフル 搬出制限を解除 半径3〜10キロ圏【佐賀新聞LiVE2017年2月22日】

 杵島郡江北町の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、佐賀県は21日、発生農場周辺に感染拡大がないことを確認し、半径3〜10キロ圏の鶏や卵の搬出制限を解除した。今後も異常がなければ28日午前0時に半径3キロ圏内の移動制限区域も解除し、「終息」となる見通し。

 県は、発生養鶏場半径3キロ以内の3農場18鶏舎で「清浄性確認検査」を17日から実施した。目視で鶏の健康状態を調べて異常がなかったほか、抽出した計90羽の血液を採取して感染の形跡を見る血清抗体検査、ウイルスの有無を調べるウイルス分離検査でそれぞれ「陰性」だった。

 県は21日午後7時に搬出制限を解除した。県内に設置した養鶏関係車両と一般車両の消毒ポイント計16カ所を8カ所に減らし、コールセンターによる県民からの相談受け付けも終了した。県畜産課は「全国的に野鳥の鳥インフルエンザが確認されており、引き続き緊張感をもって対応したい」としている。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/407813

鳥インフルエンザ情報(第8報)【佐賀新聞LiVE2017年2月22日】
防災ネット あんあんからのメールです。
県では、2月4日に江北町の養鶏農場で高病原性鳥インフルエンザが発生したことを受け、発生農場から半径3km以上10km以内の区域にある養鶏農場に対し、区域外への家きん等の搬出を制限していましたが、本日(2月21日)判明した検査の結果、周辺農場での新たな感染が無いことが確認されました。
この結果を受け、同区域内にある養鶏農場に対する家きん等の搬出の制限を本日19時に解除するとともに、車両消毒ポイントの設置箇所数を16箇所から8箇所に削減しました。
-佐賀県鳥インフルエンザ対策本部-
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10107/407710

3〜10キロ搬出制限解除 佐賀・江北町の鳥インフル【産経WEST2017年2月21日】
 佐賀県は21日、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された同県江北町の養鶏場から半径3〜10キロ圏に設けた搬出制限区域を解除した。区域外への鶏や卵の出荷が可能となり、県は、幹線道路などに設置していた消毒ポイント16カ所を半数に縮小。

 これまで、半径3キロ圏の3農場で実施したウイルス検査で感染拡大は認められていない。新たに感染が確認されなければ、28日午前0時に半径3キロ圏の移動制限区域を解除する。

 江北町の養鶏場では、今月4日に40羽の鶏が死んでいるのが見つかり、県は5日夜までに計約7万1千羽を殺処分した。
http://www.sankei.com/west/news/170221/wst1702210078-n1.html

http://archive.is/Epsdr

http://archive.is/PqhEL
江北・鳥インフル 半径3キロ圏を精密検査【佐賀新聞LiVE2017年2月18日】

posted by BNJ at 11:49 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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