2017年02月22日

滋賀 隔離のハクチョウを彦根城の堀に放つ 鳥インフル解除【中日新聞2017年2月22日】(他2ソース/既報関連ソースあり)

彦根城の内堀へコクチョウを放つ職員=彦根市で

 草津市で高病原性鳥インフルエンザが確認された問題を受け、彦根市の彦根城で隔離していたハクチョウとコクチョウの六羽が二十一日、堀へ放たれた。

 感染防止のため一月下旬から、彦根城管理事務所の作業所に設けたテントに隔離していた。今月十九日に草津市周辺の監視重点区域が解除されたことから、彦根市も解除することを決めた。

 この日は、管理事務所職員が一羽ずつ内堀に放った。事務所の担当者は「ストレスを与えないように工夫してきた。元気そうに泳いでいる」と話していた。

 (木造康博)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170222/CK2017022202000007.html

白鳥お堀に戻る 彦根城【読売新聞2017年2月22日】
 彦根市は21日、鳥インフルエンザの感染防止のため、隔離していた彦根城の堀で飼育する白鳥と黒鳥について、感染の危険性が弱まったとして堀に戻した=写真=。

 1月に草津市で見つかった野鳥の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたことを受け、彦根市では、同27日から城の内堀と中堀で飼育していた白鳥4羽と黒鳥2羽を捕まえて、城管理事務所に設置した仮設テントに隔離、保護していた。

 環境省が指定していた草津市から半径10キロ以内の「野鳥監視重点区域」が2月19日に解除されたため、県に報告した上で堀に戻すことを決定した。この日は城管理事務所の職員が内堀に1羽ずつ、放していった。久しぶりに広い場所に出た白鳥と黒鳥は元気に水をかいていた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20170221-OYTNT50258.html

ハクチョウおかえり 彦根城、鳥インフルで隔離【京都新聞2017年2月22日】
隔離が終わり、内堀に放たれたハクチョウ+(彦根市金亀町・彦根城)
 滋賀県彦根市は21日、高病原性鳥インフルエンザ感染防止のため隔離飼育していたハクチョウなどを彦根城の内堀に放鳥した。テントから広い堀に移されたハクチョウは、羽ばたいたり水に頭を潜らせたりして、文字通り羽を伸ばしていた。

 草津市を中心とした監視重点区域の指定が解除されたことを受けた措置。放し飼い展示を原則中止するとした県からの通知に従い、1月27日から隔離していた。ハクチョウ4羽とコクチョウ2羽が戻された。

 市文化財課は、隔離時にコハクチョウとしていた種類を、コブハクチョウと訂正した。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20170222000044

彦根城 堀の白鳥たち久々の我が家 インフル予防で隔離 /滋賀【毎日新聞2017年2月22日】
職員の手で彦根城内堀に放される白鳥=滋賀県彦根市金亀町で、西村浩一撮影
 彦根市は21日、高病原性鳥インフルエンザの感染を避けるため隔離していた彦根城(同市金亀町)の白鳥と黒鳥計6羽を堀に戻した。

 草津市で死亡した野鳥から高病原性鳥インフルエンザのウイルスの陽性反応が1月10日に確認されたのを受け、同27日から内堀と中堀で飼育している黒鳥2羽と白鳥4羽を城管理事務所作業所内の仮設飼育場に隔離していた。陽性反応から45日が経過し、環境省が草津市を中心とした地域の野鳥監視重点区域の指定を今月19日午前0時に解除したため、隔離を終えた。

 この日は朝から管理事務所の職員が作業所近くの内堀で次々と放鳥。白鳥や黒鳥は久しぶりに戻った「我が家」で大きく羽を伸ばしたり、元気に泳ぐ姿を見せていた。【西村浩一】
http://mainichi.jp/articles/20170222/ddl/k25/040/468000c

http://archive.is/pYrks
http://archive.is/K8oCG
http://archive.is/Lle9k
大雪 小屋倒壊、黒鳥1羽死ぬ 彦根 /滋賀【毎日新聞2017年1月28日】
彦根城のコハクチョウを隔離 滋賀で鳥インフル対策【京都新聞2017年1月28日】(※コブハクチョウ/他3ソース)
和解の白鳥、水戸の変 彦根から贈られ繁殖 鳥インフル猛威、44羽の7割死ぬ【朝日新聞デジタル2016年12月29日】
白鳥の羽切り 優しくチョッキン 彦根城で作業 /滋賀【毎日新聞2016年9月21日】

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