2017年02月23日

愛知 物思う?トビ 田峯橋、2羽戻る【中日新聞2017年2月23日】

 設楽町と新城市の境を流れる寒狭(かんさ)川(豊川)に架かる県道富栄設楽線の田峯橋に、“名物”のトビが戻ってきた。手すりに止まり、じっと川面を見下ろしている=写真。

 行き交う車を気にすることもなく、静かにたたずむ二羽のトビ。ドライバーの目を楽しませていたが「ここ二年ほど姿を消したままだった。どこへ行っていたのかねえ」。近くに住む伊藤徹さん(66)は首をかしげる。

 トビが止まるのは、決まって橋の中央部。町と市の境界線辺りが定位置だ。夕日を浴びて、何やら物思いにふけっているようにも見える。さて、今度はいつまで滞在してくれるのか。

 (鈴木泰彦)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20170223/CK2017022302000051.html

http://megalodon.jp/2017-0223-1125-14/www.chunichi.co.jp/article/aichi/20170223/CK2017022302000051.html

タグ:トビ
posted by BNJ at 11:25 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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