2016年12月15日

【群馬】尾瀬保全へ基礎研究 第4次学術調査団が発足【東京新聞2016年12月15日】

尾瀬国立公園で始まる総合学術調査の調査団設立会議=東京都内で

 群馬、栃木、福島、新潟の四県にまたがる尾瀬国立公園で、二〇一七年度から始まる第四次総合学術調査の調査団が十三日、発足した。尾瀬の現状を把握、分析して保全に役立てる狙いで、来年五月にも着手する見通し。
 尾瀬国立公園はミズバショウの群生地として知られ、本州最大の高層湿原、尾瀬ケ原がある。近年はニホンジカの侵入や地球温暖化による影響が懸念されている。尾瀬保護財団(理事長・大沢正明知事)によると調査は約二十年ぶりで、生息する動植物のリスト作成を含む「基礎研究」を行う。
 同日、東京都内で設立会議が開かれ、大学教授らで構成する実行役員八人が決まった。調査団長の坂本充・名古屋大名誉教授は「研究成果を早くとりまとめて行政や社会に伝え、尾瀬の現状への理解を深めてもらうことが大事だ」と話した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201612/CK2016121502000205.html

http://archive.is/XQA9e
【栃木】尾瀬で第4次総合学術調査 来年度から保護財団【東京新聞2016年9月1日】(既報1ソース)

posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: