2017年02月28日

県立コウノトリの郷公園 防鳥ネット設置始める インフル対策 /兵庫【毎日新聞2017年2月28日】

 「飼育下コウノトリ高病原性鳥インフルエンザ対策マニュアル」の対応レベルを「3」にしている県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は27日、非公開エリアで防鳥ネットの設置工事を始めた。郷公園の飼育ケージ14基と、付属飼育施設のコウノトリ保護増殖センター(豊岡市野上)の飼育ケージ9基が対象で、工事は3月末までかかるという。

 工事は市内の業者に発注した。マニュアル上の「対応レベル3」で行う防疫対策の一環として行う。網目が縦横それぞれ約2センチのネットをケージ側面に張ることで、ケージ内に小鳥や小動物が入ってこられないようにするのが目的。

 郷公園は1月にも「対応レベル3」で行う対策として、郷公園の飼育ケージ13基とコウノトリ保護増殖センターの飼育ケージ9基を対象に、天井をシートで覆う工事を行っている。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/articles/20170228/ddl/k28/040/484000c

http://archive.is/vMnvw
豊岡・コウノトリの郷公園、鳥インフル感染防止でレプリカ展示【産経ニュース2017年1月23日】

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