2017年03月04日

偕楽園 梅の香り、はや満開…水戸【毎日新聞2017年3月4日】(鳥インフルエンザ/既報1ソース)

 恒例の「梅まつり」が開催されている水戸市の偕楽園は4日、満開となった梅の花の香りに誘われ大勢の観光客でにぎわった。

 偕楽園公園センターによると、約100品種3000本の開花率は1日現在で92.7%。近くの千波湖で野鳥が相次いで鳥インフルエンザに感染し、影響が心配されたが、2月28日までの入園者数は約25万人で前年より2割以上増えたという。

 ただ、例年より2週間ほど早く満開状態を迎えたことから、花が今月下旬までもつのか懸念もあるという。「まつり」は31日まで。昨年の入園者数は約50万人だった。【根本太一】
http://mainichi.jp/articles/20170304/k00/00e/040/277000c

水戸の梅まつり 来場21%増【読売新聞2017年3月1日】
 水戸市は、偕楽園と弘道館で開催されている「水戸の梅まつり」の来場者が2月26日時点で16万5078人を数え、前年同時期と比べ21・4%増えていると発表した。天候に恵まれ、梅の咲く時期が早まっていることが主な要因とみている。

 市観光課によると、まつり開幕から9日間の来場者数を調査したところ、前年より2万9077人増えた。梅の見頃が早くなっていることや、2月18、19日に水戸市内で行われた「エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議」のイベントに多くの観光客が集まったことが影響しているという。

 一方、今年のまつりを巡っては、千波湖周辺で鳥インフルエンザウイルスに感染した野鳥が相次いで見つかったことから、市は誘導員を配置するなどの対応をとっている。

 2月27日の記者会見で高橋靖市長は「問い合わせが2、3件来ている程度。来場者への影響はないと思う」と述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20170228-OYTNT50235.html

http://archive.is/kcv4u
http://archive.is/tfAhL
水戸市予算案 一般会計1249億円【読売新聞2017年2月28日】(鳥インフルエンザ)

posted by BNJ at 11:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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