2017年03月01日

ウミネコ乱舞 日御碕・経島に春の訪れ【山陰中央新報2017年3月1日】

経島の上空を飛び交うウミネコの群れ=出雲市大社町日御碕
 島根県出雲市大社町日御碕の経島(ふみしま)に今シーズンもウミネコが飛来し、周辺で乱舞を繰り広げて、地元住民や観光客の目を楽しませている。

 経島はウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定され、毎年3千羽前後が訪れる。今季は1月初めごろから、日御碕周辺に姿を見せ始めたという。

 28日も、島に集まったウミネコは「ミャオー、ミャオー」と猫に似た独特の鳴き声を上げ、時折、飛び立っては上空を旋回していた。

 ウミネコ生態調査専門調査員の濱田義治さん(74)=出雲市大社町杵築南=は「今年も例年並みの数が来ている。ウミネコが来ると春の訪れを感じる」と話した。

 ウミネコは4月に産卵、5月にふ化し、7月中旬から下旬にかけて島を離れ、北上。1月ごろに再び島に戻ってくる。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=563947179

http://archive.is/FrMrZ
view 荒波縫うウミネコの群れ 島根県出雲市の経島【産経フォト2017年1月23日】

posted by BNJ at 20:58 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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