2017年03月07日

クロノビタキ 阿久根に飛来 本土で初確認か【南日本新聞2017年3月7日】(既報1ソース)

本土で初めて確認されたクロノビタキ=阿久根市
 阿久根市の畑地に、全国的にもまれな迷鳥クロノビタキの雄1羽が飛来、全国から野鳥ファンが連日詰めかけている。日本鳥類目録改訂第7版(日本鳥学会2012年)によると、国内の記録は沖縄県与那国島と宮古島、新潟県粟島で計5例が報告されているだけ。鹿児島県では16年4月に悪石島で初めて撮影されたが、離島以外への飛来が確認されたのは今回が初めて。
 昨年10月ごろ、農作業中の住民が見慣れない黒い小鳥に気づいたという。
http://373news.com/_news/?storyid=82744

国内で確認は数例のみ 珍鳥クロノビタキ 県本土で初確認【MBC南日本放送2017年3月3日】
日本国内では数例しか確認されていない野鳥、「クロノビタキ」が鹿児島県阿久根市で見つかりました。野鳥の関係者の間では、大きな話題になっています。きれいな声で鳴いているのがクロノビタキです。MBCのスタッフが先月12日に発見し、撮影に成功しました。撮影されたクロノビタキは体長が13センチほどのオスで、頭から背中にかけて黒色で腹や翼の一部が白色をしています。県立博物館によりますとクロノビタキは、インドや東南アジアに分布する鳥で、日本国内では、これまでにわずか数例しか確認されていません。鹿児島県内では去年、悪石島で初めて確認されましたが、県本土での確認はありませんでした。今回を含めて、日本国内での確認は、非常に珍しいということです。鹿児島県本土でクロノビタキ確認の情報は野鳥愛好家の間でビッグニュースとして広がっていて、一目見ようと県外からも訪れているということです。
http://www.mbc.co.jp/news/mbc_news.php?ibocd=2017030300021975

http://archive.is/MOSxa
http://archive.is/nDeaV

posted by BNJ at 11:53 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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