2017年03月05日

新潟)人工飼育のトキ、今年初の産卵【朝日新聞デジタル2017年3月5日】(他1ソース/既報1ソース)

今年初めての産卵が確認された人工飼育のトキ=佐渡トキ保護センター提供

 佐渡市の佐渡トキ保護センターは4日、野生復帰ステーションの繁殖ケージで人工飼育しているペアから、今年初めての産卵を3日夕、確認したと発表した。

 同センターによると、5歳の雄と14歳の雌のペアで、3日午後5時18分に職員が確認した。このペアは昨年も同じ3月3日に産卵が確認されており、昨年に続いて最も早い産卵確認日となったという。

 同ステーションで飼育中のトキは現在、6月に放鳥するトキ18羽を除くと、30羽いる。また分散飼育地を含めると29組のペアで繁殖に取り組んでいる。

 一方、同市の自然界で生存しているトキの繁殖が始まるのは、例年だと3月上旬から中旬にかけてだ。営巣が始まり、産卵、ひな誕生と続く。昨年はともに自然界で生まれ育った雄と雌のペアから自然界2世のひなが誕生し、トキの再生事業が新たな一歩を進むことになった。
http://www.asahi.com/articles/ASK3442K2K34UOHB00B.html

飼育下トキ 今年初の産卵【読売新聞2017年3月5日】
今年初めて産卵したトキ(佐渡トキ保護センター提供)
 佐渡トキ保護センターは4日、飼育下のトキが今年初めて産卵したと発表した。3日午後5時18分、職員が監視カメラの映像で産卵の瞬間を確認した。飼育下の産卵では1999年以降、最も早い。

 発表によると、産卵したのは、5歳の雄とつがいの14歳の雌。人工孵化ふか器を使わない自然孵化を目指し、順調にいけば3月末から4月初旬にヒナが誕生する見込みだ。

 このペアは2015年に初めて産卵に成功し、2羽を巣立たせた。昨年は四つ産卵したものの、孵化には至らなかった。今期は分散飼育先も含め、29組で繁殖に取り組んでいる。
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20170304-OYTNT50114.html

佐渡の飼育トキ、今季初産卵 3日午後5時半前に確認【新潟日報モア2017年3月4日】
 県は4日、佐渡市の佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで飼育しているトキが、今季初めて産卵したと発表した...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20170304310956.html

http://archive.is/Ni4CJ
http://archive.is/9uWmi
http://archive.is/42jOw
佐渡でトキ放鳥へ訓練開始 環境省【新潟日報モア2017年3月3日】

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