2017年03月06日

水飲み場に小鳥やっと 児童喜び見守る 曽於市・財部南小【南日本新聞2017年3月6日】

財部南小学校の小鳥の水飲み場に止まったスズメ=曽於市財部
 曽於市の財部南小学校にある小鳥の水飲み場に、鳥が集まり始めた。昨年夏に設置。児童が毎日水替えしていたものの、なかなか近寄ってこなかった。木の枝を置くなどの工夫を加えたところ、年明けから止まる姿が見られるようになった。「鳥の連絡網で情報が行き渡ったのかも」と下村誠一校長(58)。児童らは大喜びで見守っている。
 同校は県の愛鳥モデル校に指定され、校内に20以上の巣箱を設置して鳥の観察に取り組んでいる。ジョウビタキ、シジュウカラ、ヒヨドリ、カシラダカ、コゲラなどの小鳥が確認できるという。
 昨年8月、地域の住民たちが「優しい心を養って」と、ブロックを積み上げて小鳥の水飲み場を設置した。
http://373news.com/_news/?storyid=82732

http://archive.is/EAfiv
伝統の愛鳥校、小鳥の水飲み場完成 曽於・財部南小【373news.com2016年8月24日】

posted by BNJ at 22:52 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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