2017年03月08日

ラブラブ「クルマサカオウム」つがい、来園者に人気 神戸どうぶつ王国【産経ニュース2017年3月8日】

神戸どうぶつ王国で飼育されている「クルマサカオウム」のつがい=神戸市中央区
 神戸市中央区の神戸どうぶつ王国で、オーストラリアの固有種でオウムの仲間「クルマサカオウム」のつがいが来園者の人気を集めている。

 同園によると、国内での飼育は南あわじ市の「淡路ファームパーク イングランドの丘」に続いて2園目という。クルマサカオウムはオーストラリアの水辺で生息。全体が淡いピンク色で、トサカは赤や黄色のしま模様が特徴だ。

 飼育される2羽は雄の「ビンゴ」と雌の「サンゴ」で全長約40センチ。同園は現在繁殖に取り組んでいるといい、互いに羽づくろいをしたりする仲むつまじい様子が楽しめる。

 同園の担当者は「来年にはひなと家族3羽になれば。日本でもめったに見られない珍しい鳥なので、ぜひ2羽に会いにきて」とアピールしている。
http://www.sankei.com/region/news/170308/rgn1703080003-n1.html

http://archive.is/CzltM
神戸どうぶつ王国『クルマサカオウム〜世界で最も美しいオウム〜』仲間入り 神戸市中央区【プレスリリース2017年3月3日】

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