2017年03月15日

国の天然記念物・ニホンイヌワシのヒナ誕生(秋田県)【NNNニュース2017年3月15日】(大森山動物園)

鳥インフルエンザの発生や冬季の休園で去年11月半ばから休園している秋田市の大森山動物園で14日の夕方、ニホンイヌワシの卵が孵化して、ヒナが誕生しました。
今年の1月15日に産み落とされたニホンイヌワシの卵は14日午後6時ごろに孵化しました。生まれたばかりのヒナの体長は10センチほど、体重は200グラム未満と推定され、性別はまだわかりません。園で飼育している雄の風斗と雌の西目の子です。西目は野生で保護されたニホンイヌワシで、そのヒナがかえったことは貴重だということです。大森山動物園の小松守園長は「日本全国にイヌワシの増えたヒナを今配分していて、イヌワシを増やすという意味では非常に大きな意味をもっている」と話していました。
http://www.news24.jp/nnn/news86111520.html

http://archive.is/xyrdw
<大森山動物園>鳥インフル対策強化18日再開【河北新報オンラインニュース2017年3月15日】

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