2017年03月15日

ペンギンの一般公開を再開 鳥インフル感染防止で3か月ぶり【NHKニュース2017年3月15日】(アクアワールド茨城県大洗水族館)

鳥インフルエンザウイルスへの感染を防ぐため、展示が中止されていた、茨城県大洗町の水族館のペンギンが15日、およそ3か月ぶりに一般公開されました。
茨城県大洗町にあるアクアワールド茨城県大洗水族館では、水戸市を中心に、野鳥から相次いで鳥インフルエンザウイルスが検出されたのを受けて、去年12月からペンギンの展示を中止していました。

水族館では、今月11日に野鳥の監視重点区域の指定が解除されたことを受けて、15日から太平洋に面した屋外の専用のスペースで、フンボルトペンギン42羽の展示を、およそ3か月ぶりに再開しました。

ペンギンは、岩の上を歩いたり、プールを泳ぎ回ったり、そして、飼育員から餌をもらったりと、愛くるしい姿を見せていました。

水族館によりますと、ペンギンはこの3か月間、野鳥との接触を防ぐため、屋内の飼育室にいたということです。

土浦市から訪れた男性は「子どもが生き物が好きで、ペンギンを見せたかったので、再開していてよかったです」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170315/k10010912011000.html

アクアワールド「屋外」展示再開【FNNニュース2017年3月16日】
茨城・大洗町の水族館で、鳥インフルエンザの感染予防のため見合わせていた屋外の展示が、15日から再開した。
水面から華麗にジャンプし、陸に上がってきたのは、アシカの赤ちゃん。
アクアワールド茨城県大洗水族館では、2016年12月から、鳥インフルエンザの感染予防のため、屋外展示ゾーンでの展示を中止していたが、大洗町が3月11日に野鳥の重点監視区域から解除されたことを受け、およそ3カ月ぶりに、屋外での展示が再開された。
来場者は「楽しみにしていたので、この日を待ちわびていた。かわいくてたまらない」と話した。
また、2016年8月に生まれた、カルフォルニアアシカの赤ちゃんが初めて、お披露目されたほか、ペンギンやカピバラなども久しぶりに姿を見せ、訪れた人々を楽しませていた。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00352576.html

大洗水族館 ペンギン103日ぶり登場 鳥インフル監視区域解除 屋外展示を再開【茨城新聞クロスアイ2017年3月16日】
屋外ゾーンの再開に伴い、一般展示が再開されたペンギン=大洗町磯浜町のアクアワールド県大洗水族館
水戸市の千波湖や大塚池で野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出された問題で、環境省が同市を中心に指定していた野鳥監視重点区域が解除されたことを受け、大洗町磯浜町のアクアワールド県大洗水族館は15日、屋外ゾーンでのペンギンなどの展示を再開した。フンボルトペンギン、カピバラ、カリフォルニアアシカが103日ぶりで、来館者の前に姿を現わした。

同水族館は、県内で1羽目の鳥インフルが確認された翌日の昨年12月3日、ウイルスの拡大防止のため屋外展示ゾーンを閉鎖していた。

展示が再開された15日、ペンギンは飼育員から餌をもらうなど、かわいらしい姿を見せた。昨年8月に生まれたカリフォルニアアシカの雄の赤ちゃんも初めて登場し、プールを泳ぎ回った。担当者は「元気な動物たちの姿を見てほしい」と話した。水戸市の主婦、女性(36)は息子(3)と一緒に来館し、「ペンギンを見られて良かった」と笑顔を見せた。

日立市宮田町5丁目の市かみね動物園は、野鳥の侵入を防ぐネット設置や池で飼育しているアヒルなどの展示中止を継続する方針。担当者は「鳥類の安全面に留意しつつ、当面は様子を見たい」としている。 (鈴木剛史)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14895881325815

アシカの親子を初披露 茨城県大洗水族館、屋外展示再開【産経ニュース2017年3月16日】
生後7カ月のカリフォルニアアシカの雄の赤ちゃん(アクアワールド県大洗水族館提供)
 アクアワールド県大洗水族館(大洗町磯浜町)は15日、鳥インフルエンザの感染予防のため閉鎖していた「屋外展示ゾーン」の公開を約3カ月ぶりに再開した。人気者のフンボルトペンギンやカピバラに加え、昨年8月4日に誕生したカリフォルニアアシカの雄の赤ちゃんと、母親の「プリン」(9歳9カ月)も親子で初めて公開している。

 同水族館では、水戸市内の野鳥から鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出されるなどしたため、昨年12月からフンボルトペンギンやカピバラなどの屋外展示を取り止めていた。

 同水族館によると、アシカの赤ちゃんは生まれたときは体重約8キロだったが、現在では体長90センチ、体重42キロと順調に育っている。

 また、同水族館は21日で開館15周年を迎え、19日に記念セレモニーを開催する。この記念セレモニーにあわせて、アシカの赤ちゃんの名前を発表する。名前は今年2月に同水族館内で応募のあった1405通から決定した。

 同水族館は他に記念イベントとして、県非公認キャラクター「ねば〜る君」の記念撮影会(18日)や「さかなクンのギョギョッとびっくりお魚講演会」(19日)などを予定している。
http://www.sankei.com/region/news/170316/rgn1703160027-n1.html

http://archive.is/Ucgoq
http://archive.is/1eNoF
http://archive.is/JWK4R
http://archive.is/0s5Ze

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